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Roborock(ロボロック)おすすめ8機種|型番の違いを徹底解説【2026年版】
Roborock(ロボロック)の主要ラインナップ8機種を価格帯別に整理。Q・Qrevo・Sarosシリーズの型番の違いと、無印/Plus/Pro/Curvといったグレード表記の意味を解説し、あなたに合う1台を最新の価格・レビュー数データとともに紹介します。
目次
「Roborock(ロボロック)が気になっているけれど、Q10V・Qrevo L Pro・Saros 20……型番が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——そう感じていませんか。
Roborockは高いPa値を公式に明記する潔さと、吸引力・マッピング精度・全自動ドックのすべてを高水準でまとめる総合力で支持を集めるブランドです。ただしラインナップが広く、型番のアルファベットや数字の意味が分からないと選びにくいのも事実です。
この記事ではRoborockの現行ラインナップ8機種を整理し、「Q」「Qrevo」「Saros」というシリーズ体系と、無印・Plus・Pro・Curvといったグレード表記の意味を解説します。価格・レビュー数は最新データで動的表示しているので、比較の参考にしてください。
Roborock 全8機種 早見表
| 機種 | シリーズ | 価格 | 吸引力 | 水拭き | 自動ゴミ収集 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Q10V | Qシリーズ | ¥26,999 | 10,000Pa | ○ | × | 339件 |
| Q10V+ | Qシリーズ | ¥37,999 | 10,000Pa | ○ | ○(7週間) | 339件 |
| Q7B+ | Qシリーズ | ¥49,980 | 8,000Pa | ○ | ○ | 346件 |
| Qrevo L | Qrevoシリーズ | ¥79,980 | 10,000Pa | ○ | ○ | 132件 |
| Qrevo L Pro | Qrevoシリーズ | ¥89,990 | 18,500Pa | ○(モップ洗浄) | ○ | 81件 |
| Qrevo Curv 2 Flow | Qrevoシリーズ | ¥79,990 | 20,000Pa | ○(活水洗浄) | ○ | 144件 |
| Saros 10R | Sarosシリーズ | ¥199,980 | 20,000Pa | ○ | ○ | 138件 |
| Saros 20 | Sarosシリーズ | ¥249,800 | 36,000Pa | ○ | ○ | 138件 |
この記事でわかること:Roborockの「Q・Qrevo・Saros」3シリーズの位置づけ、無印/Plus/Pro/Curvの表記が意味するグレード差、そして予算・用途別にどの機種を選べばよいかです。
型番の読み方|3つのシリーズと表記のルール
Roborockの型番は一見複雑ですが、ルールを知れば迷いません。
- Qシリーズ(Q10V / Q10V+ / Q7B+):エントリー〜ミドル帯の標準ライン。数字が大きいほど基本性能が高く、「+」が付くと自動ゴミ収集ドックなどの自動化機能が追加されます。
- Qrevoシリーズ(Qrevo L / Qrevo L Pro / Qrevo Curv 2 Flow):自動ゴミ収集とモップ洗浄まで標準搭載したミドル〜ハイエンドの全自動ライン。「L」はエントリー的な位置づけ、「Pro」はモップ洗浄・温風乾燥などが強化された上位版、「Curv」は270mmの特大ローラーモップなど最新技術を投入した専門ラインです。
- Sarosシリーズ(Saros 10R / Saros 20):超薄型ボディに最新技術を詰め込んだ最上位フラッグシップ。数字はグレードを示し、Saros 20はSaros 10Rより吸引力・機能ともに上位です。
迷ったら「まず予算を決め、その予算で買えるシリーズの中で一番新しい機種を選ぶ」のが失敗しにくい選び方です。同じ予算でもQrevoシリーズの方がQシリーズより全自動機能が充実しています。
Qシリーズ|Roborockの入口として選ぶ

roborock(ロボロック) Q10V ロボット掃除機 水拭き両用 10000Pa圧倒的吸引力 【Qシリーズ高総合力モデル】 お掃除ロボット 毛絡まり防止システム 障害物回避機能 LiDARナビゲーション カーペット自動検知 モップ自動リフトアップ 吸引後水拭きモード 清掃予約 4枚マップ保存可能 部屋別カスタマイズ
Qシリーズの高総合力モデル。10,000Paの吸引力と水拭きを両立し、roborock独自のナビゲーションで効率清掃。中級クラスの入り口としておすすめ。
- 10,000Pa圧倒的吸引力
- 吸引・水拭き両用
- 高精度マッピングで効率走行
- アプリで間取り管理・予約清掃
Amazon価格
¥26,999
Q10Vは「Qシリーズ高総合力モデル」として、10,000Paの吸引力と水拭きを両立しつつ、Roborock独自の高精度マッピングで効率よく走行します。中級クラスの入り口として、まずRoborockの走行の賢さを体感したい人に向いています。

roborock(ロボロック) Q10V+ ロボット掃除機 水拭き 両用 10000Pa圧倒的吸引力 【Qシリーズ高総合力モデル】 お掃除ロボット 7週間分自動ゴミ収集 毛がらみ防止システム 障害物回避機能 LiDARナビゲーション 高速振動モップ カーペット自動検知 モップ自動リフトアップ 吸引後水拭きモード対応 清掃予約 4枚マップ保存可能 部屋別カスタマイズ
Q10Vに7週間分の自動ゴミ収集ドックをプラスしたモデル。10,000Paの吸引力とLiDARナビゲーション、高速振動モップ、カーペット自動検知に加え、毎回のゴミ捨てを不要にした。5万円台でroborock品質の全自動体験を実現するコスパの高い一台。
- 7週間分の自動ゴミ収集ドック付き
- 10,000Pa圧倒的吸引力
- 高速振動モップ+カーペット自動検知
- LiDARナビゲーションで高精度マッピング
Amazon価格
¥37,999
Q10V+はQ10Vに7週間分の自動ゴミ収集ドックを追加したモデル。基本性能は共通なので、「毎回のゴミ捨てから解放されたいかどうか」がQ10Vとの分岐点です。

【2025年モデル】roborock Q7B+ ブラック ロボロック ロボット掃除機 小型 お掃除ロボット 水拭き 両用 自動ゴミ収集 150分 8,000Pa 強力吸引 マッピング 強力吸引 自動充電 アプリ操作 高精度レーザーセンサー 正規品 白 Q7BP52-04
自動ゴミ収集ドック付きの小型モデル。水拭き両用で、5万円前後ながらroborockのマッピング精度を体験できる買い得機。
- 自動ゴミ収集ドック付き
- 吸引・水拭き両用
- 小型ボディで設置しやすい
- 高精度マッピング・アプリ操作
Amazon価格
¥49,980
Q7B+は自動ゴミ収集ドック付きの小型モデル。5万円前後ながらRoborockのマッピング精度を体験できる買い得機で、設置スペースを抑えたい人にも扱いやすいサイズです。予算重視で他ブランドとも比較したい方は、価格帯別のおすすめモデルはこちらも参考にしてください。
Qシリーズの総評
メリット
- 5万円以下からRoborockのマッピング精度を体験できる
- 無印/+/B+と選択肢が豊富
- 設置スペースを取りにくい機種が多い
デメリット
- Qrevo・Sarosと比べると吸引力は控えめ
- 上位グレードほどモップ洗浄などの全自動機能はない
Qrevoシリーズ|全自動を手頃に体験するならここ

roborock Qrevo L ロボット掃除機 水拭き 両用 自動ゴミ収集 180分 10000Pa 障害物回避 LDSマッピング アプリ操作 自動充電 高精度レーザーセンサー 【2025年6月発売】正規品
2025年6月発売のroborock Qrevoシリーズエントリー機。10,000Paの吸引力と自動ゴミ収集を備え、LDSマッピングで高精度に走行。水拭き両用・180分連続稼働で、8万円以下でroborock品質の全自動体験ができるコスパモデル。
- 10,000Pa強力吸引+自動ゴミ収集付き
- LDSマッピングで高精度ルート走行
- 水拭き両用・180分連続稼働
- 障害物回避・アプリ操作対応
Amazon価格
¥79,980
Qrevo Lは自動ゴミ収集を備えたQrevoシリーズのエントリー機。10,000Paの吸引力とLDSマッピングで、8万円以下でRoborockの全自動体験ができるコスパモデルです。

roborock (ロボロック) Qrevo L Pro ロボット掃除機 水拭き両用 お掃除ロボット【2026年モデル 初心者向け全自動ロボット掃除機】自動ゴミ収集 高温モップ洗浄 温風乾燥 18500Pa強力吸引 毛絡み防止ブラシ 障害物回避 マッピング機能 モップリフトアップ アプリ操作 Matter対応 プライバシー保護 ペットのいる家庭・共働き家庭・一人暮らしの方へ
2026年モデルのroborock全自動エントリー機。18,500Paの吸引と高温モップ洗浄・温風乾燥を備え、自動ゴミ収集から水拭きメンテまで全自動化。Matter対応でスマートホームとの連携もスムーズ。
- 18,500Pa強力吸引
- 高温モップ洗浄+温風乾燥
- 自動ゴミ収集対応
- Matter対応・プライバシー保護機能
Amazon価格
¥89,990
Qrevo L Proは2026年モデルの全自動エントリー機。18,500Paの強力吸引に加え、高温モップ洗浄と温風乾燥まで自動化し、Matter対応でスマートホームとの連携もスムーズです。「初めての全自動機で失敗したくない」人の本命候補です。実機レビューはRoborock Qrevo L Proの詳細レビューはこちらで詳しく解説しています。

roborock (ロボロック) Qrevo Curv 2 Flow ロボット掃除機 水拭き両用【26年革新ローラーモップカバー搭載】20000Pa強力吸引 2.5倍モップ圧 270mm特大伸縮ワイドローラー 活水洗浄 AI汚れ認識 認証済みデュアル毛絡み防止 エッジ清掃対応 15mmモップリフト 75℃高温洗浄 55℃温風乾燥 自動ゴミ収集 ビデオ通話・音声アシスタント対応 お掃除ロボット
2026年の革新ローラーモップカバーを搭載したroborock上位機。270mmの特大伸縮ワイドローラーが従来比2.5倍のモップ圧で床を拭き上げ、活水洗浄とAI汚れ認識で汚れた水を使い回さない高衛生な水拭きを実現する。
- 270mm特大伸縮ワイドローラーで2.5倍モップ圧
- 活水洗浄+AI汚れ認識で高衛生な水拭き
- 75℃高温洗浄・55℃温風乾燥
- 20,000Pa吸引+自動ゴミ収集
Amazon価格
¥79,990
さらに水拭き性能を突き詰めたいならQrevo Curv 2 Flow。270mmの特大伸縮ワイドローラーが従来比2.5倍のモップ圧で床を拭き上げ、活水洗浄とAI汚れ認識で衛生的な水拭きを実現します。水拭き性能で他ブランドとも比較したい方は水拭き・モップ洗浄モデルの比較はこちらもご覧ください。
Qrevoシリーズの総評
メリット
- 自動ゴミ収集・モップ洗浄が標準搭載で手間が少ない
- 8万円台から全自動体験に入れる
- Curvなど水拭きに特化した専門機もある
デメリット
- Qシリーズより価格が上がる
- 上位モデルはドックが大きく設置場所を選ぶ
Roborockの現在価格をチェック
型番の位置づけが分かったら、気になる機種の最新価格を確認しましょう。価格は変動するため早めのチェックがおすすめです。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
Sarosシリーズ|Roborock最上位フラッグシップ

roborock ロボロック Saros10R ロボット掃除機 黒 20000Pa 超薄型 水拭き 両用 自動ゴミ収集 8way全自動ドック 障害物回避 リフトアップ
超薄型ボディに20,000Pa吸引を詰め込んだroborockのフラッグシップ。水拭き両用&自動ゴミ収集で、家具下も入り込みながら最高クラスの清掃力を発揮する。
- 20,000Pa最高クラスの吸引力
- 超薄型ボディで家具下も清掃
- 吸引・水拭き両用+自動ゴミ収集
- 先進ナビゲーションで賢く走行
Amazon価格
¥199,980
Saros 10Rは超薄型ボディに20,000Paの吸引を詰め込んだフラッグシップ。水拭き両用・自動ゴミ収集を備え、家具下にも入り込みながら最高クラスの清掃力を発揮します。

【26年6月モデル】roborock ロボロック Saros20 ロボット掃除機 黒 36000Pa 超薄型 水拭き 両用 自動ゴミ収集 8way全自動ドック
36,000Paの圧倒的吸引力を誇るroborock最上位の2026年モデル。超薄型ボディと全自動メンテを両立した、現時点で最強クラスのハイエンド機。
- 36,000Pa圧倒的吸引力
- 超薄型ボディ設計
- 吸引・水拭き両用+自動ゴミ収集
- 最新フラッグシップの先進機能
Amazon価格
¥249,800
Saros 20は36,000Paという圧倒的な吸引力を誇る2026年最上位モデル。超薄型ボディと全自動メンテナンスを両立した、現時点で最強クラスのハイエンド機です。「最新の全部入りを長く使いたい」人にとっての本命と言えます。
Sarosシリーズの総評
メリット
- 業界トップクラスの吸引力(Saros 20は36,000Pa)
- 超薄型ボディで家具下の死角にも対応
- 全自動メンテナンスで手間が最小限
デメリット
- 価格はRoborockの中でも最上位帯
- 本体・ドックともに置き場所の検討が必要
Roborock おすすめ3機種を直接比較
予算感の異なる3機種を横並びで比較します。
Roborock 本命3機種の比較
用途別おすすめガイド
- まずRoborockを手頃に試したい → Q7B+
- 全自動体験を初めて導入したい → Qrevo L Pro
- 水拭き・床の拭き上がりを最優先したい → Qrevo Curv 2 Flow
- 予算度外視で最新・最上位を選びたい → Saros 20
購入前の注意点
型番の「+」「Pro」「Curv」は世代やグレードを示しますが、発売時期によって同じ接尾辞でも仕様が更新されていることがあります。購入前は必ずAmazonの商品ページで最新のスペック表記を確認してください。また上位機ほど自動ゴミ収集ドックが大きくなるため、設置スペースと電源位置は事前に採寸しておくと安心です。他ブランドとの比較で選びたい方はロボロックとルンバの比較記事、dreameとの比較記事もあわせてご覧ください。スペックを横並びで確認したい場合はスペック比較ページも便利です。
よくある質問(FAQ)
Q. Roborockの型番、Q・Qrevo・Sarosの違いは何ですか? A. 大まかに「Q」がエントリー〜ミドルの標準ライン、「Qrevo」が自動ゴミ収集・モップ洗浄まで揃えたミドル〜ハイエンドの全自動ライン、「Saros」が超薄型ボディに最新技術を詰め込んだ最上位フラッグシップラインです。数字が大きいほど基本的に上位グレードを意味します。
Q. Q10VとQ10V+は何が違いますか? A. 吸引力・水拭き機能などの基本性能は同じで、Q10V+には7週間分の自動ゴミ収集ドックが追加されています。「+」表記はゴミ捨ての手間を減らす自動化オプションが付いた上位版という意味で使われることが多いです。
Q. 初めてRoborockを買うならどれがおすすめですか? A. 自動ゴミ収集・水拭きの全自動体験を手頃に試したいならQrevo L、もう少し予算を出せるならモップ洗浄・温風乾燥まで揃うQrevo L Proが初めての1台として完成度が高くおすすめです。
Q. Saros 10RとSaros 20はどちらを選ぶべきですか? A. 吸引力重視で最新の全部入りを求めるならSaros 20(36,000Pa)、価格を少し抑えつつ超薄型フラッグシップの基本性能を得たいならSaros 10R(20,000Pa)が候補です。どちらも家具下清掃に強い超薄型ボディが共通の強みです。
Q. Qrevo Curv 2 Flowはどんな人に向いていますか? A. 270mmの特大ローラーモップと活水洗浄で床の拭き上がりを最優先したい人向けです。ハイエンド帯でありながらSarosシリーズより水拭き性能に特化しているのが特徴です。
Q. 他のブランドと比べてRoborockの強みは何ですか? A. Pa値を公式に明記する数値公開の潔さと、吸引・マッピング・全自動ドックを高い水準でまとめる総合力です。詳しくはロボロックとルンバの比較記事、dreameとの比較記事もあわせてご覧ください。
まとめ:予算とシリーズを決めれば、Roborock選びは迷わない
Roborockは「Q・Qrevo・Saros」という3つのシリーズで棲み分けがはっきりしており、予算を決めてから該当シリーズの中で機種を絞り込めば選びやすいブランドです。まずRoborockを試したいならQ7B+、全自動体験を求めるならQrevo L Pro、最新・最上位を求めるならSaros 20が有力候補になります。
価格帯別に他ブランドとも比較したい方は価格帯別のおすすめモデルはこちら、ルンバとの比較で悩んでいる方はロボロック ルンバ どっち比較記事もあわせてご覧ください。
気になるRoborockモデルの最新価格をチェック
価格・レビュー数は変動します。候補の機種は早めに最新情報を確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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