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Roborockおすすめ10機種|型番とグレードの違いを解説【2026年版】
Roborock(ロボロック)の主要ラインナップ10機種を価格帯別に整理。Q・Qrevo・Sarosシリーズの型番の違いと、無印/Plus/Pro/Curvといったグレード表記の意味を解説し、あなたに合う1台を最新の価格・レビュー数データとともに紹介します。
目次
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Roborock(ロボロック)はQ10V、Qrevo L Pro、Saros 20と型番が多く、名前を見ただけでは違いがつかみにくいブランドです。この記事ではRoborockおすすめ10機種を、ラインと価格帯で整理して比較します。
手頃に試すならQ7B+、初めての全自動機ならQrevo L Proが候補です。水拭きを最優先するならQrevo Curv 2 Flow、最上位を求めるならSaros 20を選んでください。
Roborockは吸引力のPa値を公式に明記しており、吸引力・マッピング精度・全自動ドックをどれも高い水準でまとめています。一方でラインナップが広いため、以下では「Q」「Qrevo」「Saros」の3ラインと、無印・Plus・Pro・Curvといった表記の意味から順に解説します。価格とレビュー数は最新データを動的に表示しています。
Roborockおすすめ10機種 早見表
| 機種 | シリーズ | 価格 | 吸引力 | 水拭き | 自動ゴミ収集 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Q10V | Qシリーズ | ¥19,999 | 10,000Pa | ○ | × | 346件 |
| Q10V+ | Qシリーズ | ¥29,999 | 10,000Pa | ○ | ○(7週間) | 346件 |
| Q7B | Qシリーズ | ¥31,980 | 8,000Pa | ○ | × | 345件 |
| Q7B+ | Qシリーズ | ¥49,980 | 8,000Pa | ○ | ○ | 345件 |
| Qrevo L | Qrevoシリーズ | ¥79,980 | 10,000Pa | ○ | ○ | 134件 |
| Qrevo L Pro | Qrevoシリーズ | ¥59,990 | 18,500Pa | ○(モップ洗浄) | ○ | 91件 |
| Qrevo Curv 2 Flow | Qrevoシリーズ | ¥69,990 | 20,000Pa | ○(活水洗浄) | ○ | 154件 |
| Qrevo Edge 2 | Qrevoシリーズ | ¥93,900 | 25,000Pa | ○(モップ洗浄) | ○ | 91件 |
| Saros 10R | Sarosシリーズ | ¥199,980 | 20,000Pa | ○ | ○ | 140件 |
| Saros 20 | Sarosシリーズ | ¥249,800 | 36,000Pa | ○ | ○ | 140件 |
この記事でわかること:Roborockの「Q・Qrevo・Saros」3ラインの位置づけ、無印/Plus/Pro/Curvの表記が示すグレードの差、予算と用途に合わせた機種の選び方です。
Roborockの型番の読み方と3つのライン
Roborockの型番は、ライン名・数字・末尾の記号の3つを見れば位置づけが分かります。
- Qシリーズ(Q10V / Q10V+ / Q7B / Q7B+):エントリー〜ミドル帯の標準ライン。数字が大きいほど基本性能が高く、「+」が付くと自動ゴミ収集ドックが加わります。Q7BはQ7B+から自動ゴミ収集を省いた無印モデルで、Q系の中でも価格を抑えた入口です。
- Qrevoシリーズ(Qrevo L / Qrevo L Pro / Qrevo Curv 2 Flow / Qrevo Edge 2):自動ゴミ収集とモップ洗浄まで標準で備えたミドル〜ハイエンドの全自動ライン。「L」は入門的な位置づけ、「Pro」はモップ洗浄や温風乾燥を強化した上位版です。「Curv」は270mmの特大ローラーモップなど最新技術を投入した水拭き重視の系統にあたります。
- Sarosシリーズ(Saros 10R / Saros 20):超薄型ボディに最新技術を詰め込んだ最上位フラッグシップ。数字はグレードを示し、Saros 20はSaros 10Rより吸引力・機能ともに上です。
迷ったら、まず予算を決め、その予算で買えるラインの中で一番新しい機種を選ぶと失敗しにくくなります。同じ予算なら、Qrevo系のほうがQ系より全自動機能が充実しています。
Qシリーズは価格を抑えたRoborockの入口

roborock(ロボロック) Q10V ロボット掃除機 水拭き両用 10000Pa圧倒的吸引力 【Qシリーズ高総合力モデル】 お掃除ロボット 毛絡まり防止システム 障害物回避機能 LiDARナビゲーション カーペット自動検知 モップ自動リフトアップ 吸引後水拭きモード 清掃予約 4枚マップ保存可能 部屋別カスタマイズ
Qシリーズの高総合力モデル。10,000Paの吸引力と水拭きを両立し、roborock独自のナビゲーションで効率清掃。中級クラスの入り口としておすすめ。
- 10,000Pa圧倒的吸引力
- 吸引・水拭き両用
- 高精度マッピングで効率走行
- アプリで間取り管理・予約清掃
Amazon価格
¥19,999
楽天価格
¥24,679
Q10VはQラインの上位にあたる総合力の高いモデルです。10,000Pa(メーカー公表値)の吸引力と水拭きを両立し、Roborock独自の高精度マッピングで効率よく走行します。1LDK〜2LDK程度のフローリング中心の間取りで、Roborockの走行の賢さを確かめたい人に向きます。

roborock(ロボロック) Q10V+ ロボット掃除機 水拭き 両用 10000Pa圧倒的吸引力 【Qシリーズ高総合力モデル】 お掃除ロボット 7週間分自動ゴミ収集 毛がらみ防止システム 障害物回避機能 LiDARナビゲーション 高速振動モップ カーペット自動検知 モップ自動リフトアップ 吸引後水拭きモード対応 清掃予約 4枚マップ保存可能 部屋別カスタマイズ
Q10Vに7週間分の自動ゴミ収集ドックをプラスしたモデル。10,000Paの吸引力とLiDARナビゲーション、高速振動モップ、カーペット自動検知に加え、毎回のゴミ捨てを不要にした。5万円台でroborock品質の全自動体験を実現するコスパの高い一台。
- 7週間分の自動ゴミ収集ドック付き
- 10,000Pa圧倒的吸引力
- 高速振動モップ+カーペット自動検知
- LiDARナビゲーションで高精度マッピング
Amazon価格
¥29,999
楽天価格
¥52,759
Q10V+はQ10Vに7週間分の自動ゴミ収集ドックを加えたモデルです。基本性能は共通なので、Q10Vとの分かれ目は毎回のゴミ捨てをなくしたいかどうかだけ。共働きでゴミ捨てまで手が回らない世帯なら、こちらを選ぶ価値があります。

ロボット掃除機 ロボロック Q7B マッピング 強力吸引 自動充電 指定エリア掃除 アプリ操作 180分連続稼働 高精度レーザーセンサー 正規品 Q7B52-04
8,000Pa吸引と水拭きを両立したロボロックのコンパクトモデル。省スペース設計と180分連続稼働で、ワンルームから戸建てまで導入しやすい。
- 本体約32.5×32.7×9.9cmの省スペース設計で狭い通路も小回り良く清掃
- 最大8,000Paの強力吸引と3段階水量調整の水拭きを同時に実現
- 高精度LDSレーザーで素早くマッピングし最大3枚のマップを保存
- 180分連続稼働と大容量400mlダストボックスで日々の掃除を効率化
Amazon価格
¥31,980
Q7Bは自動ゴミ収集ドックを省き、Q系の中でも特に価格を抑えた入門機です。8,000Pa(メーカー公表値)の吸引力と3段階水量調整の水拭きを備え、高精度LDSレーザーで最大3枚の間取りマップを保存できます。1人暮らしのワンルーム〜1LDKで、まずRoborockの走行性能だけを試したい場合の選択肢です。

【2025年モデル】roborock Q7B+ ブラック ロボロック ロボット掃除機 小型 お掃除ロボット 水拭き 両用 自動ゴミ収集 150分 8,000Pa 強力吸引 マッピング 強力吸引 自動充電 アプリ操作 高精度レーザーセンサー 正規品 白 Q7BP52-04
自動ゴミ収集ドック付きの小型モデル。水拭き両用で、5万円前後ながらroborockのマッピング精度を体験できる買い得機。
- 自動ゴミ収集ドック付き
- 吸引・水拭き両用
- 小型ボディで設置しやすい
- 高精度マッピング・アプリ操作
Amazon価格
¥49,980
Q7B+は自動ゴミ収集ドック付きの小型モデルです。5万円前後でRoborockのマッピング精度を体験でき、設置スペースを抑えたい部屋でも置きやすいサイズに収まっています。予算を軸に他ブランドとも比べたい場合は、価格帯別のおすすめモデルはこちらも参考にしてください。
Qラインの総評
メリット
- 3万円台からRoborockのマッピング精度を体験できる
- 無印と「+」付きから自動ゴミ収集の有無を選べる
- 設置スペースを取りにくい機種が多い
デメリット
- Qrevo・Sarosと比べると吸引力は控えめ
- 上位ラインにあるモップ洗浄などの全自動機能はない
Qrevoシリーズは自動ゴミ収集とモップ洗浄が標準の全自動ライン

roborock Qrevo L ロボット掃除機 水拭き 両用 自動ゴミ収集 180分 10000Pa 障害物回避 LDSマッピング アプリ操作 自動充電 高精度レーザーセンサー 【2025年6月発売】正規品
2025年6月発売のroborock Qrevoシリーズエントリー機。10,000Paの吸引力と自動ゴミ収集を備え、LDSマッピングで高精度に走行。水拭き両用・180分連続稼働で、8万円以下でroborock品質の全自動体験ができるコスパモデル。
- 10,000Pa強力吸引+自動ゴミ収集付き
- LDSマッピングで高精度ルート走行
- 水拭き両用・180分連続稼働
- 障害物回避・アプリ操作対応
Amazon価格
¥79,980
Qrevo Lは自動ゴミ収集を備えたQrevoラインの入門機です。10,000Pa(メーカー公表値)の吸引力とLDSマッピングを備え、8万円以下でRoborockの全自動機を導入できます。ペットを飼っている2人暮らしなど、ゴミ捨ての回数は減らしたいが予算は抑えたい世帯に合います。

roborock (ロボロック) Qrevo L Pro ロボット掃除機 水拭き両用 お掃除ロボット【2026年モデル 初心者向け全自動ロボット掃除機】自動ゴミ収集 高温モップ洗浄 温風乾燥 18500Pa強力吸引 毛絡み防止ブラシ 障害物回避 マッピング機能 モップリフトアップ アプリ操作 Matter対応 プライバシー保護 ペットのいる家庭・共働き家庭・一人暮らしの方へ
2026年モデルのroborock全自動エントリー機。18,500Paの吸引と高温モップ洗浄・温風乾燥を備え、自動ゴミ収集から水拭きメンテまで全自動化。Matter対応でスマートホームとの連携もスムーズ。
- 18,500Pa強力吸引
- 高温モップ洗浄+温風乾燥
- 自動ゴミ収集対応
- Matter対応・プライバシー保護機能
Amazon価格
¥59,990
Qrevo L Proは2026年モデルの全自動エントリー機です。18,500Paの吸引力に加えて高温モップ洗浄と温風乾燥まで自動化し、Matterにも対応するためスマートホームとの連携も容易です。初めての全自動機で失敗したくない人にとって本命になる1台で、Roborock Qrevo L Proの詳細レビューはこちらで詳しく解説しています。

roborock (ロボロック) Qrevo Curv 2 Flow ロボット掃除機 水拭き両用【26年革新ローラーモップカバー搭載】20000Pa強力吸引 2.5倍モップ圧 270mm特大伸縮ワイドローラー 活水洗浄 AI汚れ認識 認証済みデュアル毛絡み防止 エッジ清掃対応 15mmモップリフト 75℃高温洗浄 55℃温風乾燥 自動ゴミ収集 ビデオ通話・音声アシスタント対応 お掃除ロボット
2026年の革新ローラーモップカバーを搭載したroborock上位機。270mmの特大伸縮ワイドローラーが従来比2.5倍のモップ圧で床を拭き上げ、活水洗浄とAI汚れ認識で汚れた水を使い回さない高衛生な水拭きを実現する。
- 270mm特大伸縮ワイドローラーで2.5倍モップ圧
- 活水洗浄+AI汚れ認識で高衛生な水拭き
- 75℃高温洗浄・55℃温風乾燥
- 20,000Pa吸引+自動ゴミ収集
Amazon価格
¥69,990
水拭きの性能をさらに求めるならQrevo Curv 2 Flowです。270mmの特大伸縮ワイドローラーが従来比2.5倍のモップ圧で床を拭き上げ、活水洗浄とAI汚れ認識で汚れたモップを床に戻しにくい仕組みになっています。フローリング主体で2LDK以上の広さがあり、子どもの食べこぼしが気になる家庭に向きます。水拭き性能で他ブランドとも比べたい場合は水拭き・モップ洗浄モデルの比較はこちらもご覧ください。

roborock (ロボロック) Qrevo Edge 2 ロボット掃除機 水拭き両用 全自動お掃除ロボット【7.98cm 超薄型・AI障害物回避】
7.98cmの超薄型ボディに25,000Pa吸引とFlexiArm伸縮ブラシを搭載。家具下や壁際まで自動で清掃し、ゴミ収集・モップ洗浄乾燥まで全自動でこなす。
- 7.98cmの超薄型設計で家具下やカーテン裏の奥まで隅々を清掃できる
- 最大25,000Paの強力吸引で髪の毛やペットの毛を逃さず除去する
- FlexiArmが壁際・部屋の隅に合わせてブラシとモップを自動で伸縮させる
- 80℃温水でのモップ洗浄と温風乾燥を全自動で行い衛生的に保つ
Amazon価格
¥93,900
Qrevo Edge 2は、Qrevoラインで最も薄い7.98cmのボディに、同ラインで最も高い25,000Pa(メーカー公表値)の吸引力を収めたモデルです。FlexiArmが壁際や部屋の隅に合わせてブラシとモップを自動で伸縮させるため、家具下の奥やカーテン裏のゴミも取り残しにくくなっています。80℃温水でのモップ洗浄と温風乾燥も全自動で、ローソファやベッドフレームなど家具下の隙間が低い部屋に向く1台です。
Qrevoラインの総評
メリット
- 自動ゴミ収集・モップ洗浄が標準搭載で手間が少ない
- 8万円台から全自動機を導入できる
- Curvなど水拭きに特化した機種もある
デメリット
- Qラインより価格が上がる
- 上位モデルはドックが大きく設置場所を選ぶ
Roborockの現在価格をチェック
型番の位置づけが分かったら、気になる機種の最新価格を確認しましょう。価格は時期によって変動します。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
Sarosシリーズは超薄型ボディの最上位フラッグシップ

roborock ロボロック Saros10R ロボット掃除機 黒 20000Pa 超薄型 水拭き 両用 自動ゴミ収集 8way全自動ドック 障害物回避 リフトアップ
超薄型ボディに20,000Pa吸引を詰め込んだroborockのフラッグシップ。水拭き両用&自動ゴミ収集で、家具下も入り込みながら最高クラスの清掃力を発揮する。
- 20,000Pa最高クラスの吸引力
- 超薄型ボディで家具下も清掃
- 吸引・水拭き両用+自動ゴミ収集
- 先進ナビゲーションで賢く走行
Amazon価格
¥199,980
Saros 10Rは、超薄型ボディに20,000Pa(メーカー公表値)の吸引力を収めたフラッグシップです。水拭きと自動ゴミ収集も備え、家具下にも入り込めます。ペットの毛や花粉が舞いやすい戸建てや広めのマンションで力を発揮するモデルです。

【26年6月モデル】roborock ロボロック Saros20 ロボット掃除機 黒 36000Pa 超薄型 水拭き 両用 自動ゴミ収集 8way全自動ドック
36,000Paの圧倒的吸引力を誇るroborock最上位の2026年モデル。超薄型ボディと全自動メンテを両立した、現時点で最強クラスのハイエンド機。
- 36,000Pa圧倒的吸引力
- 超薄型ボディ設計
- 吸引・水拭き両用+自動ゴミ収集
- 最新フラッグシップの先進機能
Amazon価格
¥249,800
Saros 20は2026年の最上位モデルで、吸引力は36,000Pa(メーカー公表値)と今回の10機種で最も高い数値です。超薄型ボディと全自動メンテナンスも両立しています。最新の全部入りを買い替えを気にせず長く使いたい人や、複数階の住まいで掃除の手間をまとめて減らしたい人の本命になります。
Sarosラインの総評
メリット
- 今回の10機種で最も高い吸引力(Saros 20は36,000Pa)
- 超薄型ボディで家具下の死角にも対応
- 全自動メンテナンスで手間が最小限
デメリット
- 価格はRoborockの中でも最上位帯
- 本体・ドックともに置き場所の検討が必要
型番選びでよくある失敗例
Roborockのラインナップは体系立っていますが、型番の見た目だけで判断すると次のような失敗につながります。
- 「+」の有無だけを見て型落ちモデルを選ぶ → 同じ型番でも販売時期によって内部仕様が更新されていることがあるため、発売時期とスペック表も確認する
- Qrevo系を「Q系の上位版」だと思い込む → Qrevoは自動ゴミ収集・モップ洗浄を標準で備えた別ラインで、数字の大小だけでは比べられない
- Sarosを「高いから最適」と決めてしまう → 吸引力と薄型ボディは魅力だが、ドックの設置スペースまで考えないと置き場所に困る
- 型番が近い旧世代モデルの値下げにつられる → 世代が古いと、マッピング精度やアプリ連携で差を感じることがある
迷ったら「自動ゴミ収集は必要か」「モップ洗浄まで自動化したいか」の2点で絞り込み、条件を満たす中で最も新しいラインとグレードを選んでください。
Roborock おすすめ3機種を直接比較
価格帯の異なる3機種を横並びで比べます。
Roborock 本命3機種の比較
用途別おすすめガイド
- まずRoborockを手頃に試したい → Q7B+
- 全自動機を初めて導入したい → Qrevo L Pro
- 水拭き・床の拭き上がりを最優先したい → Qrevo Curv 2 Flow
- 予算より最新・最上位を優先したい → Saros 20
購入前の注意点
型番の「+」「Pro」「Curv」は世代やグレードを示しますが、発売時期によっては同じ接尾辞でも仕様が更新されています。購入前にAmazonの商品ページで最新のスペック表記を確認してください。上位機ほど自動ゴミ収集ドックが大きくなるため、設置スペースと電源の位置も事前に測っておきましょう。他ブランドと比べて選びたい場合はロボロックとルンバの比較記事とdreameとの比較記事、スペックを横並びで見たい場合はスペック比較ページが役立ちます。
よくある質問(FAQ)
Q. Roborockの型番、Q・Qrevo・Sarosの違いは何ですか? A. 「Q」はエントリー〜ミドルの標準ライン、「Qrevo」は自動ゴミ収集とモップ洗浄まで揃えたミドル〜ハイエンドの全自動ラインです。「Saros」は超薄型ボディに最新技術を詰め込んだ最上位ラインで、どのラインも数字が大きいほど上位グレードになります。
Q. Q10VとQ10V+は何が違いますか? A. 吸引力や水拭きなどの基本性能は同じで、Q10V+には7週間分の自動ゴミ収集ドックが付きます。Roborockの「+」は、ゴミ捨ての手間を減らすドックを加えた上位版を指すことが多い表記です。
Q. 初めてRoborockを買うならどれがおすすめですか? A. 自動ゴミ収集と水拭きを手頃な価格で試すならQrevo Lです。もう少し予算を出せるなら、モップ洗浄と温風乾燥まで自動化されたQrevo L Proが初めての全自動機として選びやすい1台です。
Q. Saros 10RとSaros 20はどちらを選ぶべきですか? A. 吸引力を優先して最新の全部入りを選ぶならSaros 20(36,000Pa)です。価格を少し抑えて超薄型フラッグシップの基本性能を得たいならSaros 10R(20,000Pa)が候補になります。家具下に入り込める超薄型ボディは両機に共通します。
Q. Qrevo Curv 2 Flowはどんな人に向いていますか? A. 床の拭き上がりを最優先したい人に向くモデルです。270mmの特大ローラーモップと活水洗浄を備え、同じハイエンド帯のSarosよりも水拭きに重点を置いています。
Q. 他のブランドと比べてRoborockの強みは何ですか? A. 吸引力のPa値を公式に明記していることと、吸引・マッピング・全自動ドックをどれも高い水準でまとめている総合力です。詳しくはロボロックとルンバの比較記事、dreameとの比較記事で解説しています。
まとめ:Roborockおすすめ10機種は予算とシリーズで絞り込める
Roborockは「Q・Qrevo・Saros」の3ラインで役割がはっきり分かれているため、予算を決めてから該当するラインの中で機種を絞れば迷いません。まず試すならQ7B+、全自動機を導入するならQrevo L Pro、最新・最上位を求めるならSaros 20が有力候補です。
価格帯別に他ブランドとも比べたい場合は価格帯別のおすすめモデルはこちら、ルンバとの比較で迷っている場合はロボロックとルンバの比較記事もあわせてご覧ください。
気になるRoborockモデルの最新価格をチェック
価格・レビュー数は変動します。候補の機種は早めに最新情報を確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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