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ロボロック ルンバ どっち|Roborock vs iRobot徹底比較【2026年版】
ロボット掃除機選びで最も検索される「ロボロック ルンバ どっち」の疑問に結論を出します。RoborockとiRobot(ルンバ)を価格帯・吸引力・水拭き性能・自動化機能・アプリ・サポート体制の6軸で比較し、Qrevo L ProやRoomba Plus 405 Comboなど代表機種の価格・レビュー数を交えて判定します。
目次
「ロボット掃除機を買うなら、結局Roborockとルンバどっちがいいんだろう」——比較サイトを何本も読んでも、この二択で迷いが晴れない人は多いのではないでしょうか。RoborockはSNSやレビューサイトで吸引力の数値がとにかく話題になり、ルンバは「ロボット掃除機といえばコレ」という知名度と安心感があります。どちらも一長一短に見えて、結局どちらが自分に合うのか判断がつきにくいブランドです。
この記事では、ロボット掃除機選びで日本で最も検索される二者択一クエリである「ロボロック vs ルンバ」を、サポート体制・価格帯・吸引力/水拭き性能・自動化機能・アプリの使いやすさ・ブランドとしての信頼性という6つの軸で正面から比較します。代表機種の価格やレビュー数は最新データで動的表示しているので、検討の最終判断材料として活用してください。
この記事でわかること:RoborockとiRobot(ルンバ)それぞれの基本的な立ち位置、6軸での横並び比較、代表機種の価格・スペック、「こんな人はRoborock」「こんな人はルンバ」の具体的な判定基準。
Roborockとルンバ、まずは基本的な立ち位置を知る
Roborock|中国発・高機能高コスパの実力派
Roborockは2014年設立の中国メーカーで、ロボット掃除機専業ブランドとして急成長してきました。特徴は吸引力・マッピング精度・全自動ドックを高い水準でまとめ、その性能を数値として積極的に公表する姿勢です。ミドルクラスからプレミアムクラスまでラインナップが広く、同じ予算でも他ブランドより一段上の機能を搭載しやすいのが強みです。新技術の投入スピードも速く、最新モデルほど「全部入り」に近づく傾向があります。
iRobot(ルンバ)|米国発・老舗の実績とサポート
iRobot(ルンバ)は1990年設立、家庭用ロボット掃除機というカテゴリそのものを切り開いたパイオニアです。「ロボット掃除機=ルンバ」というブランド認知は今も根強く、家電量販店での取り扱い規模とアフターサポート体制は他ブランドより充実しています。走行アルゴリズムと吸引の完成度は歴代モデルで磨き込まれており、派手な数値競争よりも安定した動作を優先する設計思想がうかがえます。
他ブランドも含めて広く比較検討したい方は、7大ブランド比較はこちらもあわせてご覧ください。
Roborock vs ルンバ|6つの軸で徹底比較
まずはブランド全体の傾向を6軸で整理します。
| 比較軸 | Roborock | iRobot(ルンバ) |
|---|---|---|
| 発祥・沿革 | 中国・2014年設立の専業メーカー | 米国・1990年設立、ロボット掃除機のパイオニア |
| 価格帯 | ミドル〜プレミアム(3万円台〜25万円) | エントリー〜ハイエンド(4万円台〜12万円) |
| 吸引力の公表 | 高いPa値を積極的に公表(上位機は20,000Pa超) | 独自基準のため他社と横並びで比較できるPa値は非公表の機種が多い |
| 水拭き性能 | 振動〜回転・ローラーモップ、上位機は高温洗浄+温風乾燥 | 振動式スマートスクラブが中心、上位Comboはモップ自動洗浄・乾燥に対応 |
| 自動化機能 | ミドル以上で自動ゴミ収集・モップ自動洗浄が標準化しやすい | 上位Plusシリーズ以降で自動ゴミ収集・モップ自動洗浄に対応 |
| ナビゲーション | LiDAR中心、部屋別カスタマイズなど設定項目が豊富 | LiDAR中心(旧機種はジャイロ・カメラ式)、操作はシンプル志向 |
| サポート体制 | 日本法人によるサポート窓口あり、オンライン中心 | 全国の家電量販店網+公式サポートセンター、実績豊富 |
| 保証 | 購入元により異なる(概ね1年保証) | Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証など購入者保護が明確な機種が多い |
Roborockの「Pa値」は自社基準の測定値であり、iRobotが公式スペックとしてPa値を掲載しない機種が多いのは、両社が異なる測定方法・基準を採用しているためです。数値だけで単純比較できない点は覚えておきましょう。正確な仕様を横並びで確認したい場合はスペック比較ページで最新データを見るのが確実です。
代表モデルで比較する|価格帯別の実機対決
ブランドの傾向をつかんだところで、実際に近い価格帯の代表機種を並べて比較してみましょう。
ミドル帯(5万円前後)

roborock(ロボロック) Q10V+ ロボット掃除機 水拭き 両用 10000Pa圧倒的吸引力 【Qシリーズ高総合力モデル】 お掃除ロボット 7週間分自動ゴミ収集 毛がらみ防止システム 障害物回避機能 LiDARナビゲーション 高速振動モップ カーペット自動検知 モップ自動リフトアップ 吸引後水拭きモード対応 清掃予約 4枚マップ保存可能 部屋別カスタマイズ
Q10Vに7週間分の自動ゴミ収集ドックをプラスしたモデル。10,000Paの吸引力とLiDARナビゲーション、高速振動モップ、カーペット自動検知に加え、毎回のゴミ捨てを不要にした。5万円台でroborock品質の全自動体験を実現するコスパの高い一台。
- 7週間分の自動ゴミ収集ドック付き
- 10,000Pa圧倒的吸引力
- 高速振動モップ+カーペット自動検知
- LiDARナビゲーションで高精度マッピング
Amazon価格
¥51,999
Roborock Q10V+は、10,000Paの吸引力と7週間分の自動ゴミ収集ドックを備えたQシリーズの主力機です。LiDARナビゲーションと高速振動モップ、カーペット自動検知を搭載し、5万円台でRoborockらしい全自動体験の入口になります。

ルンバ(Roomba)Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション (ロボット掃除機) iRobot【水拭き/両用/多機能充電ステーション搭載/自動ゴミ収集/モップの自動洗浄・乾燥機能付き/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング/アプリ操作/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/G185060】ブラック
AutoWash充電ステーションが付属するルンバの上位コンボ機。モップの自動洗浄に対応し、吸引と水拭きをまとめて自動化できる。
- AutoWash充電ステーション付属
- モップ自動洗浄に対応
- 吸引+水拭きの両用コンボ
- アプリ・音声操作対応
Amazon価格
¥49,800
ルンバ Plus 405 Comboは、AutoWash充電ステーションでモップの自動洗浄・乾燥までこなす上位コンボ機です。パワーリフト吸引とスマートスクラブ対応で、「ルンバの安定した走行はそのままに、水拭きメンテも自動化したい」というニーズに応えます。
ハイエンド帯(9〜10万円)

roborock (ロボロック) Qrevo L Pro ロボット掃除機 水拭き両用 お掃除ロボット【2026年モデル 初心者向け全自動ロボット掃除機】自動ゴミ収集 高温モップ洗浄 温風乾燥 18500Pa強力吸引 毛絡み防止ブラシ 障害物回避 マッピング機能 モップリフトアップ アプリ操作 Matter対応 プライバシー保護 ペットのいる家庭・共働き家庭・一人暮らしの方へ
2026年モデルのroborock全自動エントリー機。18,500Paの吸引と高温モップ洗浄・温風乾燥を備え、自動ゴミ収集から水拭きメンテまで全自動化。Matter対応でスマートホームとの連携もスムーズ。
- 18,500Pa強力吸引
- 高温モップ洗浄+温風乾燥
- 自動ゴミ収集対応
- Matter対応・プライバシー保護機能
Amazon価格
¥89,990
2026年モデルのRoborock Qrevo L Proは、18,500Paの強力吸引と高温モップ洗浄・温風乾燥を全自動ドックで実現した初心者向けフラッグシップ機です。Matter対応でスマートホーム連携もスムーズで、共働き家庭やペットのいる家庭に向いています。

【26年5月最新】ルンバ(Roomba) Plus 415 Combo ロボット + AutoWash™ 充電ステーション アイロボット(iRobot)【水拭き両用/薄型小型/パワフル吸引力20,000Pa/隅まで届く清掃/全自動ステーション/自動ゴミ収集/モップ洗浄・乾燥/マッピング/可動式ブラシ・モップパッド/アプリ操作/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/G285060】
アイロボット最新のルンバComboシリーズ。46%小型化した薄型ボディに20,000Paの吸引力と全自動ステーションを凝縮し、隅々まで届く清掃と水拭きを両立する。
- 20,000Paの強力吸引と薄型8.4cmボディで隅々まで清掃
- 全自動ステーションで自動ゴミ収集・モップ洗浄乾燥に対応
- 可動式ブラシ・モップパッドで壁際や隅のゴミも逃さない
- 46%小型化した本体で日本の住環境にフィットする設計
Amazon価格
¥98,000
楽天価格
¥119,800
同じ価格帯のルンバ Plus 415 Comboは、旧モデルから46%小型化した薄型8.4cmボディに20,000Paクラスの吸引力を凝縮した最新コンボ機です。全自動ステーションで自動ゴミ収集・モップ洗浄乾燥をこなしつつ、隅まで届く清掃を意識した設計になっています。
プレミアム帯(20万円)はRoborockのみ

roborock ロボロック Saros10R ロボット掃除機 黒 20000Pa 超薄型 水拭き 両用 自動ゴミ収集 8way全自動ドック 障害物回避 リフトアップ
超薄型ボディに20,000Pa吸引を詰め込んだroborockのフラッグシップ。水拭き両用&自動ゴミ収集で、家具下も入り込みながら最高クラスの清掃力を発揮する。
- 20,000Pa最高クラスの吸引力
- 超薄型ボディで家具下も清掃
- 吸引・水拭き両用+自動ゴミ収集
- 先進ナビゲーションで賢く走行
Amazon価格
¥199,980
Roborock Saros 10Rは超薄型ボディに20,000Pa級の吸引力を詰め込んだフラッグシップで、価格は約20万円です。実はルンバの現行ラインナップには、この価格帯に相当する機種が存在しません。ルンバの最上位はPlus 575 Combo(12万円前後)で頭打ちとなるため、「予算を気にせず最高峰の性能を求める」という選び方はRoborock側にしかない選択肢です。もう一段上の価格帯を幅広く検討したい方は8〜20万円のおすすめモデルはこちら、5〜8万円帯を見たい方は3〜8万円のおすすめモデルはこちらも参考にしてください。
以下は代表6機種の価格・レビュー数をまとめた早見表です。
| モデル | 価格帯 | 吸引力 | 自動ゴミ収集 | Amazon価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Roborock Q10V+ | ミドル | 10,000Pa | ○(7週間分) | ¥51,999 | 322件 |
| ルンバ Plus 405 Combo | ミドル | 非公表 | ○ | ¥49,800 | 294件 |
| Roborock Qrevo L Pro | ハイエンド | 18,500Pa | ○ | ¥89,990 | 59件 |
| ルンバ Plus 415 Combo | ハイエンド | 非公表 | ○ | ¥98,000 | 47件 |
| Roborock Saros 10R | プレミアム | 20,000Pa | ○ | ¥199,980 | 127件 |
代表モデルを視覚的に比較
Roborock vs ルンバ 代表モデル比較
こんな人はRoborock、こんな人はルンバ
こんな人はRoborock
- 吸引力やマッピング精度など数値スペックを重視して比較検討したい人
- 3万円台〜25万円まで細かくグレードを選び分けたい人
- 自動ゴミ収集やモップ自動洗浄など全自動機能をできるだけ低予算で手に入れたい人
- 部屋別モードや進入禁止エリアなど、アプリの細かいカスタマイズを使いこなしたい人
- 最新技術をいち早く試したいアーリーアダプター気質の人
こんな人はルンバ
- 初めてロボット掃除機を買うので、知っているブランドの安心感を優先したい人
- 家電量販店の店頭サポートやアフターサービスを重視する人
- 過剰な多機能よりも、シンプルな操作性と安定した走行を求める人
- 米国発祥・老舗ブランドとしての実績や耐久性を評価する人
- Amazon購入時の保証など、購入後のサポート体制を明確に確認しておきたい人
どちらのタイプにも当てはまらない、あるいはもっと具体的な1台まで絞り込みたい場合は、診断ツールで間取りや優先度を入力すると数十秒であなたに合う機種の候補が分かります。
Roborockもルンバもブランドだけでなくグレードを必ず確認しましょう
同じ「Roborock」でも吸引力は10,000Pa台のミドル機から36,000Paの最上位機まで大きく幅があります。同様に「ルンバ」もComboの有無・自動ゴミ収集の有無で使用感がまったく異なります。ブランド名だけで即決せず、型番ごとのグレードとスペックを必ず個別に確認してください。また、上位機ほど全自動ドックが大きくなるため、設置スペースと電源位置は事前に採寸しておくと失敗を防げます。
よくある質問(FAQ)
Q. 結局、ロボロックとルンバはどっちを買うべきですか? A. 数値スペックや価格対性能を重視するならRoborock、ブランドの安心感とサポート体制を最優先するならルンバが基本方針です。同価格帯の代表機種を並べて比較すると、自分の優先順位がどちらに近いか判断しやすくなります。
Q. ロボロックとルンバ、吸引力はどちらが強いですか? A. Roborockは商品名やスペック表に高いPa値(最大36,000Pa)を公式に明記しています。一方でルンバは独自の測定基準を採用しており、他社と横並びで比較できるPa値を公表していない機種がほとんどです。
Q. サポートやアフターサービスはどちらが安心ですか? A. ルンバは全国の家電量販店網と長年の販売実績に裏打ちされたサポート体制が強みで、初めての購入で不安な人に向いています。Roborockも日本法人のサポート窓口がありますが、店舗網の規模ではルンバに一歩譲ります。
Q. 価格帯で選ぶならどちらがコスパが良いですか? A. 同じ予算で比較すると、Roborockの方が自動ゴミ収集やモップ自動洗浄などの全自動機能を搭載した機種を選びやすい傾向があります。ルンバは価格対性能よりもブランドの安定感を評価する人向けの選択肢です。
Q. アプリの使いやすさに違いはありますか? A. どちらも直感的に操作できるアプリを提供していますが、Roborockは部屋別モードや進入禁止エリアなど細かなカスタマイズ項目が多く、ルンバはシンプルな操作性を優先した設計になっています。
Q. 初めてロボット掃除機を買うならどちらが向いていますか? A. 初めての1台で失敗したくない場合はルンバの安心感が有利ですが、価格や機能を細かく比較検討できるならRoborockのミドルモデルも十分な選択肢です。予算と重視する軸を先に決めてから選ぶのがおすすめです。
まとめ:数値で選ぶならRoborock、安心感で選ぶならルンバ
RoborockとiRobot(ルンバ)は、どちらも「間違いのない選択肢」でありながら、目指している方向性がはっきり異なるブランドです。
- Roborock:数値スペック・全自動機能・コストパフォーマンスを重視するなら本命。3万円台からプレミアム帯まで選択肢が広く、予算に応じて機能を細かく積み増せる
- iRobot(ルンバ):ブランドの安心感・サポート体制・シンプルな操作性を重視するなら本命。老舗ならではの実績と全国的なサポート網は今も強力な武器
大切なのは「どちらが優れているか」ではなく「自分が何を最優先するか」です。数値やコスパで比較検討したい人はRoborock、ブランドの安心感を最優先したい人はルンバ——この記事の比較軸を基準に、自分の暮らしに合う一台を選んでください。もっと幅広い選択肢から総合的に検討したい方は、総合おすすめモデルはこちらもあわせてご覧ください。
Roborock・ルンバの代表機種を今すぐチェック
価格・レビュー数は変動します。気になる機種は早めに最新情報を確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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