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ルンバ(Roomba)おすすめ10機種|型番の違いを徹底解説【2026年版】
iRobotルンバの現行ラインナップ10機種を価格帯別に整理。2026年8月発売のPlus 675 Comboも加え、105〜675の型番の数字が示す世代・グレードの違いと無印/Plus/Comboの意味を解説し、最新の価格・レビュー数とともに合う1台を紹介します。
目次
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ルンバを探すと、105・205・405・415・505・575・675と型番が並び、そこに「Plus」「Combo」「DustCompactor」といった表記が加わります。選ぶときに見るのは、自動ゴミ収集とモップ自動洗浄が要るかどうかと、予算です。
まず手頃に試すならRoomba 105 Comboが候補です。ゴミ捨てと水拭きの手入れまで任せたいならPlus 405 Combo、AIによる障害物回避まで求めるならPlus 505 Comboを選びます。
iRobotのルンバは国内での販売実績とサポート体制の厚さで支持されてきたブランドです。ただ、2026年に入って現行ラインナップが10機種まで広がり、表記の意味が分かりにくくなりました。この記事では現行のルンバ(Roomba)おすすめ10機種を型番の意味から整理します。価格とレビュー数は最新データを自動で表示しています。
ルンバ(Roomba)おすすめ10機種の早見表
| 機種 | 価格 | 吸引力 | モップ自動洗浄 | 自動ゴミ収集 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Roomba 105 Combo | ¥32,828 | 非公表 | × | × | 84件 |
| Roomba 105 Combo + AutoEmpty | ¥38,994 | 非公表 | × | ○(最大75日) | |
| Roomba 205 DustCompactor Combo | ¥53,535 | 非公表 | × | ×(圧縮式・最大60日) | 75件 |
| Roomba Mini Slim | ¥40,202 | 非公表 | × | × | 156件 |
| Roomba Mini | ¥49,800 | 非公表 | × | ○ | 156件 |
| Roomba Plus 405 Combo | ¥60,000 | 非公表 | ○ | ○ | 321件 |
| Roomba Plus 415 Combo | ¥119,800 | 20,000Pa | ○ | ○ | 173件 |
| Roomba Plus 575 Combo | ¥59,800 | 25,000Pa | ○(洗剤自動投入) | ○ | 216件 |
| Roomba Plus 505 Combo | ¥89,980 | 非公表(600シリーズ比70倍) | ○ | ○ | 77件 |
| Roomba Plus 675 Combo | ¥99,800 | 30,000Pa | ○(温水洗浄・温風乾燥) | ○ |
表の上から下へ、自動化の範囲が広がります。モップ自動洗浄が付くのはPlusの5機種だけで、吸引力をPa値で公表しているのは415・575・675の3機種です。
この記事で分かること
- 型番の数字(105/205/405/415/505/575/675)が示すグレードの差
- 「Plus」「Combo」「DustCompactor」の意味
- 予算と用途に合わせた機種の選び方
ルンバの型番は数字と表記でグレードが分かる
型番は一見バラバラですが、次の決まりを知っておけば読み解けます。
- 数字の大きさ=世代とグレード:105・205は現行の標準〜省スペース世代、405は自動化を強めた中間グレードです。415・575は2026年5月発売の世代で、46%小型化した薄型ボディが特徴です。505はAIカメラを積んだ上位機です。675は2026年8月発売の最新世代で、30,000Paの吸引と温水ローラー水拭きを備えます。
- 「Plus」=AutoWash充電ステーション付き:モップパッドの自動洗浄・乾燥が加わった上位ラインです。無印のComboシリーズにはこの機能がありません。
- 「Combo」=吸引と水拭きの両用機:現行ルンバはほぼ全機種がComboになり、吸引だけの単機能機はラインナップから消えました。
- 「DustCompactor」=機械式ゴミ圧縮:大型の自動ゴミ収集ステーションの代わりに、本体の中でゴミを圧縮する省スペース設計です。
迷ったら、先に自動ゴミ収集が要るかどうかを決め、その中から予算に合う世代を選びます。自動ゴミ収集が不要ならMini Slimや105 Comboで足ります。ゴミ捨ての手間まで減らしたいならPlus以降を検討してください。
標準ラインの105 Combo・205 Combo

ルンバ(Roomba) 105 Combo ロボット (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/Y311260】ホワイト
iRobotの最新スタンダード機。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引で、吸引と水拭きを1台でこなす。信頼のルンバブランドの入門コンボモデル。
- LiDARナビゲーションで正確に走行
- 吸引+水拭きの両用コンボ
- パワーリフト吸引
- アプリ・音声操作対応
Amazon価格
¥32,828
Roomba 105 Comboは現行ルンバの入門コンボモデルです。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引を備え、吸引と水拭きを1台でこなします。ルンバをまず手頃な価格で試したい人に向きます。

ルンバ(Roomba) 105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーション (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/自動ゴミ収集/LiDARナビゲーション/Y351260】ホワイト
ルンバ 105 Combo に紙パック式の自動ゴミ収集ステーションを組み合わせたセット。LiDARナビと吸引・水拭き両用で、最大75日間ゴミ捨て不要の手軽さを4万円前後で得られる。
- AutoEmptyステーションで最大75日間ゴミ捨てが不要になる
- ClearView LiDARが暗い部屋でも素早くマップを作成して走行
- 吸引のみ・水拭きのみ・吸引と水拭きの両方から掃除方法を選べる
- 自動カーペット検知により、水拭き中はラグを避けて走行してくれる
Amazon価格
¥38,994
Roomba 105 Combo + AutoEmptyは、同じ105 Comboの本体に紙パック式の自動ゴミ収集ステーションを組み合わせたセットです。最大75日間ゴミ捨てが要らず、紙パックは花粉やカビを99%捕捉するとされています。モップの自動洗浄までは要らないものの、ゴミ捨ての回数は減らしたい人に合います。

ルンバ(Roomba)205 DustCompactor Combo ロボット (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/ゴミ圧縮機能付きダスト容器/日本の住宅向けに開発/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/L121060】ブラック
機械式ゴミ圧縮機能を内蔵し、自動ゴミ収集ステーションなしで最大60日間ゴミ捨て不要を実現したルンバの新コンボ機。日本の住宅向けに開発された省スペース設計が特徴。
- 機械式ゴミ圧縮機能で最大60日間ゴミ捨て不要
- 自動ゴミ収集ステーション不要の省スペース設計
- ClearView LiDARナビゲーションで高精度マッピング
- 掃除機・水拭き・スマートスクラブを自由に選択可能
Amazon価格
¥53,535
Roomba 205 DustCompactor Comboは、機械式ゴミ圧縮機能を内蔵した日本の住宅向けモデルです。大型の自動ゴミ収集ステーションがなくても、最大60日間ゴミ捨てをせずに済みます。ステーションを置く場所がない部屋に合います。予算を優先して他ブランドとも比べたい場合は、価格帯別のおすすめモデルも参考にしてください。
標準ラインの総評
メリット
- 4万円前後からルンバを試せる
- 205はステーションなしで置けるので場所を取らない
- LiDARナビゲーションで走行が安定する
デメリット
- モップの自動洗浄はできない
- Plus以降と比べると自動化は最小限
超小型ラインのMiniとMini Slim

【超小型】ルンバ(Roomba) Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty™ 充電ステーション (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き両用/本体のみの簡単操作/世界最小ルンバ/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/自動ゴミ収集機能/マッピング/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/F155060】 黒(KURO)
iRobotが送り出す世界最小のルンバ。AutoEmpty™充電ステーション付きで自動ゴミ収集に対応。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引を小型ボディに凝縮し、水拭きも1台でこなす。1K・ワンルームから2LDKまで対応できる万能コンパクト機。
- 世界最小サイズのルンバ本体
- AutoEmpty™で自動ゴミ収集対応
- LiDARナビゲーション+吸引・水拭き両用
- 本体のみの簡単操作でアプリ不要でも使える
Amazon価格
¥49,800
Miniは、世界最小クラスのルンバ本体にAutoEmpty™充電ステーションを組み合わせたモデルです。自動ゴミ収集に対応し、1K・ワンルームから2LDKまでの間取りに使えます。

【超小型】ルンバ(Roomba)Mini Slim 掃除機&床拭きロボット + SlimCharge™ 充電スタンド (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き両用/本体のみの簡単操作/世界最小ルンバ/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/マッピング/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/F115260】 白(SHIRO)
自動ゴミ収集なしのシンプル版「世界最小ルンバ」。SlimCharge™充電スタンドはスリムで場所を取らず、1K・ワンルームの狭い玄関や隙間にも設置しやすい。LiDARナビゲーションと水拭き機能を搭載しながら3万円台に抑えたコスパモデル。
- 世界最小サイズのルンバ本体
- SlimCharge™充電スタンドで省スペース設置
- LiDARナビゲーション+水拭き両用
- 本体のみの簡単操作でアプリ不要でも使える
Amazon価格
¥40,202
Mini Slimは自動ゴミ収集を省いたシンプル版です。SlimCharge™充電スタンドは場所を取らず、狭い玄関や家具の隙間にも置けます。価格は3万円台に収まっています。
超小型ラインの総評
メリット
- 世界最小クラスの本体で置き場所を選ばない
- 本体のボタン操作だけで使え、アプリがなくても困らない
- MiniとMini Slimで自動ゴミ収集の有無を選べる
デメリット
- 吸引力の数値は非公表
- 広い部屋や複数階の掃除にはやや力不足
ルンバの現在価格をチェック
型番の位置づけが分かったら、気になる機種の価格を確認しましょう。価格は日々変わるため、候補が決まった時点で見ておくと比較しやすくなります。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
全自動のPlus 405・415・505・575・675 Combo

ルンバ(Roomba)Plus 505 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション アイロボット(iRobot)
吸引と水拭きを一体化したルンバ新モデル。AI搭載カメラで障害物を回避しながら走行し、自動洗浄・乾燥のAutoWashステーションが手入れの手間を減らす。
- 壁際18%近くまで届くPerfectEdgeモップで部屋の隅々まで拭き掃除できる
- 600シリーズ比で最大70倍の吸引力を誇り、頑固な汚れも逃さず除去
- Clearview Pro LiDARが部屋の間取りを高速かつ高精度にマッピングする
- PrecisionVision AIがコードやペットの排せつ物を検知して自動で回避
Amazon価格
¥89,980
Plus 505 Comboは、AIカメラを積んだ上位モデルです。PerfectEdgeモップは壁際18%近くまで届き、吸引力は600シリーズ比で最大70倍とされています。Clearview Pro LiDARで素早くマップを作り、PrecisionVision AIがコードやペットの排せつ物を見分けて避けます。AutoWashステーションでのモップ自動洗浄・乾燥にも対応しており、AIの認識精度を重視する人に向きます。Plus 505 Comboの詳細レビューも用意しています。

ルンバ(Roomba)Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション (ロボット掃除機) iRobot【水拭き/両用/多機能充電ステーション搭載/自動ゴミ収集/モップの自動洗浄・乾燥機能付き/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング/アプリ操作/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/G185060】ブラック
AutoWash充電ステーションが付属するルンバの上位コンボ機。モップの自動洗浄に対応し、吸引と水拭きをまとめて自動化できる。
- AutoWash充電ステーション付属
- モップ自動洗浄に対応
- 吸引+水拭きの両用コンボ
- アプリ・音声操作対応
Amazon価格
¥60,000
Plus 405 ComboはAutoWash充電ステーションが付く上位コンボ機です。モップを自動で洗うので、吸引と水拭きをまとめて任せられます。ゴミ捨てもモップの手入れも減らしたい人の第一候補です。仕様と購入者評価の詳細はルンバ Plus 405 Comboの詳細レビューで詳しく解説しています。

【26年5月最新】ルンバ(Roomba) Plus 415 Combo ロボット + AutoWash™ 充電ステーション アイロボット(iRobot)【水拭き両用/薄型小型/パワフル吸引力20,000Pa/隅まで届く清掃/全自動ステーション/自動ゴミ収集/モップ洗浄・乾燥/マッピング/可動式ブラシ・モップパッド/アプリ操作/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/G285060】
アイロボット最新のルンバComboシリーズ。46%小型化した薄型ボディに20,000Paの吸引力と全自動ステーションを凝縮し、隅々まで届く清掃と水拭きを両立する。
- 20,000Paの強力吸引と薄型8.4cmボディで隅々まで清掃
- 全自動ステーションで自動ゴミ収集・モップ洗浄乾燥に対応
- 可動式ブラシ・モップパッドで壁際や隅のゴミも逃さない
- 46%小型化した本体で日本の住環境にフィットする設計
Amazon価格
¥119,800
Plus 415 Comboは2026年5月発売の最新世代です。46%小型化した薄型ボディに20,000Paの吸引力を収め、家具の下や部屋の隅まで入り込みながら全自動ステーションも使えます。

【26年5月発売】ルンバ(Roomba) Plus 575 Combo ロボット + AutoWash™ 充電ステーション アイロボット(iRobot)【水拭き両用/薄型小型/パワフル吸引力25,000Pa/隅まで届く清掃/全自動ステーション/自動ゴミ収集/モップ洗浄・乾燥/洗剤自動投入/マッピング/障害物回避/アプリ操作/Amazon限定品/ R285060】
46%小型化した最新デザインに25,000Paの吸引力を凝縮したルンバComboの最新モデル。モップパッドの温水洗浄・温風乾燥と洗剤自動投入で、全自動メンテナンスと薄型ボディを両立する。
- 46%小型化した最新デザインで隅々まで清掃
- 25,000Paのパワフルな吸引力
- モップパッドを75℃温水洗浄・45℃温風乾燥
- 洗剤自動投入対応の全自動ステーション
Amazon価格
¥59,800
Plus 575 Comboは、洗剤の自動投入まで対応する上位モデルです。吸引力は25,000Paで、モップパッドの温水洗浄と温風乾燥もこなします。最新の機能をひととおりそろえて長く使いたい人に合います。

ルンバ(Roomba) Plus 675 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション アイロボット(iRobot)【水拭き両用/パワフル吸引力30,000Pa/全自動ステーション/自動ゴミ収集/モップ温水洗浄・温風乾燥/V185060】
2026年8月発売のルンバ上位機。30,000Paの吸引と温水ローラー水拭きを組み合わせ、自動ゴミ収集とモップ温水洗浄・温風乾燥まで全自動ステーションに任せられる。
- 最大30,000Paの吸引と温水ローラー水拭きを1台でこなせる
- モップスプレーで汚れを浮かせてから拭く2段階の水拭きシステム
- AutoWashステーションが自動ゴミ収集とモップ温水洗浄を担当
- モップの温風乾燥まで自動で行い、水拭き後のニオイや雑菌を抑える
Amazon価格
¥99,800
Plus 675 Comboは2026年8月発売の最新世代で、公表吸引力は30,000Paです。モップスプレーで汚れを浮かせてから温水のローラーモップで拭く2段階の水拭きを採用し、キッチンのこびりつき汚れに強くなりました。AutoWashステーションは自動ゴミ収集に加え、モップの温水洗浄と温風乾燥まで受け持ちます。吸引と水拭きの両方をルンバで最も強化したい人の候補です。
全自動ラインの総評
メリット
- モップの自動洗浄・乾燥で手入れの手間が最小限
- 415・575は薄型ボディで隅まで届く
- 575は洗剤の投入まで自動
- 505はAIの認識精度とPerfectEdgeモップが強み
デメリット
- 標準ラインより価格が上がる
- ステーションの設置スペースが必要
- 505・575・675は上位の価格帯になる
ルンバ(Roomba)おすすめ10機種から本命3機種を比較
10機種のうち、予算の段階ごとに1台ずつ選んだ3機種を並べます。入門の105、全自動の入口にあたる405、AIの障害物回避を備えた上位機の505です。吸引と水拭きの強さを最優先するなら、上で紹介したPlus 675 Comboも候補になります。
ルンバ 本命3機種の比較

ルンバ Roomba Plus 505 Combo
- ✓600シリーズ比70倍の吸引力
- ✓PrecisionVision AIで排せつ物回避
- ✓PerfectEdgeモップで壁際まで清掃
¥89,980
用途別の選び方
- まずルンバを手頃に試したい → Roomba 105 Combo
- 場所を取らずにゴミ捨ての回数を減らしたい → Roomba 205 DustCompactor Combo
- 初めて全自動のルンバを使う → Plus 405 Combo
- AIで障害物を避けてほしい → Plus 505 Combo
- 吸引と水拭きの強さを最優先する → Plus 675 Combo
- 最上位クラスをやや抑えた価格で選びたい → Plus 575 Combo
購入前の注意点
ルンバは、他社と違ってPa値で吸引力を公表していない機種がほとんどです。数値だけでは他ブランドと比べられないため、レビュー数や掃除の仕上がりに関する評判もあわせて確認してください。旧機種からの買い替えならルンバ買い替えガイド、他ブランドと迷っているならロボロックとルンバの比較記事が参考になります。スペックを横並びで確かめたい場合は診断ツールも使えます。
ルンバの型番選びでよくある失敗例
ルンバのラインナップは体系立っていますが、型番の見た目だけで判断すると次のような失敗が起きがちです。
- 「Plus」を見落とし、モップ洗浄に対応しないモデルを選ぶ:無印とPlusでは自動化の範囲が大きく違うため、型番の末尾まで確認する
- 数字が大きいほど新しいと思い込む:数字は世代とグレードの両方を示すため、発売時期もあわせて確認する
- 旧ルンバからの買い替えでアプリの互換性を確かめない:機種によってはアプリの引き継ぎができない場合があるため、事前にiRobotの公式情報を確認する
購入前にこの3点を押さえておけば、届いてから「思っていた機能と違った」と後悔せずに済みます。旧ルンバからの乗り換え手順はルンバ買い替えガイドで詳しく解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q. ルンバの型番、105・205・405・415・505・575の違いは何ですか? A. 数字が大きいほど基本的に上位グレードです。105は入門コンボ、205はゴミ圧縮機能で自動ゴミ収集ステーションを省いた省スペース機、405はAutoWashステーションでモップを自動洗浄します。415・575は2026年5月発売の世代で、46%小型化した薄型ボディと20,000Pa以上の吸引力を備えます。505はAI搭載カメラとPerfectEdgeモップを加えた最新フラッグシップです。
Q. ルンバのMiniとMini Slimは何が違いますか? A. 世界最小クラスの本体は共通です。Miniは自動ゴミ収集に対応するAutoEmpty充電ステーション付きで、Mini SlimはSlimCharge充電スタンドだけのシンプル版です。その分、Mini Slimは1万円ほど安く買えます。
Q. 「Plus」が付く機種と付かない機種の違いは何ですか? A. 「Plus」は、AutoWash充電ステーションでモップを自動で洗浄・乾燥できる上位ラインを示します。無印のComboシリーズ(105・205)も吸引と水拭きはこなせますが、モップの自動洗浄はできません。
Q. 初めてルンバを買うならどれがおすすめですか? A. 予算を抑えて基本性能を試すならRoomba 105 Comboです。ゴミ捨てやモップの手入れまで減らしたいなら、モップ自動洗浄付きのPlus 405 Comboが初めての1台として釣り合いが取れています。
Q. Plus 675 Comboはほかのルンバと何が違いますか? A. 2026年8月発売のモデルで、吸引力は30,000Paと公表されています。モップスプレーで汚れを浮かせてから温水のローラーモップで拭く2段階の水拭きが特徴で、AutoWashステーションが自動ゴミ収集とモップの温水洗浄・温風乾燥を受け持ちます。
Q. 他ブランドと比べてルンバの強みは何ですか? A. 国内での販売実績とサポート体制の厚さが最大の強みです。一方でPa値による吸引力の公表がなく、同価格帯のdreameやRoborockと比べると数値スペックでは見劣りするケースもあります。詳しくはロボロックとルンバの比較記事をご覧ください。
まとめ:自動ゴミ収集の要否と予算でルンバは選べる
ルンバの型番は数字が世代とグレードを表し、「Plus」の有無でモップ自動洗浄に対応するかどうかが分かれます。まず試すならRoomba 105 Combo、全自動で手間を減らすならPlus 405 Comboが有力候補です。AIの障害物回避を重視するならPlus 505 Combo、吸引と水拭きの強さを最優先するならPlus 675 Comboを選びます。迷ったときは予算を先に決め、そのグレードの中で最も新しい機種を選ぶと失敗しにくくなります。
他ブランドも含めて価格帯別に比べたい場合は価格帯別のおすすめモデル、ロボロックと迷っている場合はロボロックとルンバの比較記事もあわせてご覧ください。
気になるルンバモデルの最新価格をチェック
価格とレビュー数は変動します。候補の機種が決まったら、最新の情報を確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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