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ルンバ(Roomba)おすすめ7機種|型番の違いを徹底解説【2026年版】
iRobotルンバの現行ラインナップ7機種を価格帯別に整理。105/205/405/415/575という型番の数字が示す世代・グレードの違いと、無印/Plus/Comboの意味を解説し、最新の価格・レビュー数データとともにあなたに合う1台を紹介します。
目次
「ルンバ(Roomba)が気になっているけれど、105・205・405・415・575……型番の数字が多すぎてどれを選べばいいか分からない」——そう感じていませんか。
iRobotのルンバは国内での販売実績とサポート体制の厚さで根強い支持を集めるブランドです。ただし2026年に入って現行ラインナップが7機種まで広がり、型番の数字や「Plus」「Combo」といった表記の意味が分かりにくくなっています。
この記事ではルンバの現行7機種を整理し、型番が示す世代・グレードの違いを解説します。価格・レビュー数は最新データで動的表示しているので、比較の参考にしてください。
ルンバ 全7機種 早見表
| 機種 | 価格 | 吸引力 | モップ自動洗浄 | 自動ゴミ収集 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|
| Roomba 105 Combo | ¥39,798 | 非公表 | × | × | 82件 |
| Roomba 205 DustCompactor Combo | ¥39,200 | 非公表 | × | ×(圧縮式・最大60日) | 68件 |
| Roomba Mini Slim | ¥39,800 | 非公表 | × | × | 142件 |
| Roomba Mini | ¥49,800 | 非公表 | × | ○ | 142件 |
| Roomba Plus 405 Combo | ¥63,623 | 非公表 | ○ | ○ | 314件 |
| Roomba Plus 415 Combo | ¥68,400 | 20,000Pa | ○ | ○ | 109件 |
| Roomba Plus 575 Combo | ¥119,800 | 25,000Pa | ○(洗剤自動投入) | ○ | 169件 |
この記事でわかること:ルンバの型番の数字(105/205/405/415/575)が示すグレード差、「Plus」「Combo」「DustCompactor」の表記の意味、そして予算・用途別にどの機種を選べばよいかです。
型番の読み方|数字とアルファベットが示すグレード
ルンバの型番は一見バラバラですが、ルールを知れば迷いません。
- 数字の大きさ=世代とグレード:105・205は現行の標準〜省スペース世代、405は自動化を強化した中間グレード、415・575は2026年5月発売の最新世代で46%小型化した薄型ボディが特徴です。
- 「Plus」表記=AutoWash充電ステーション付き:モップパッドの自動洗浄・乾燥機能が加わった上位ラインを示します。無印のComboシリーズにはこの機能がありません。
- 「Combo」表記=吸引と水拭きの両用機:現行ルンバはほぼ全機種がCombo(両用)化されており、単機能の吸引専用機はラインナップから姿を消しています。
- 「DustCompactor」表記=機械式ゴミ圧縮:大型の自動ゴミ収集ステーションの代わりに、本体内でゴミを圧縮する省スペース設計です。
迷ったら「まず自動ゴミ収集が必要かどうかを決め、その中で予算に合う世代を選ぶ」のが失敗しにくい選び方です。自動ゴミ収集が不要ならMini Slimや105 Comboで十分ですが、ゴミ捨ての手間まで減らしたいならPlus以降を検討しましょう。
標準ライン|105・205 Combo

ルンバ(Roomba) 105 Combo ロボット (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/Y311260】ホワイト
iRobotの最新スタンダード機。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引で、吸引と水拭きを1台でこなす。信頼のルンバブランドの入門コンボモデル。
- LiDARナビゲーションで正確に走行
- 吸引+水拭きの両用コンボ
- パワーリフト吸引
- アプリ・音声操作対応
Amazon価格
¥39,798
Roomba 105 Comboは現行ルンバの入門コンボモデル。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引で、吸引と水拭きを1台でこなします。信頼のルンバブランドをまず手頃に試したい人に向いています。

ルンバ(Roomba)205 DustCompactor Combo ロボット (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/ゴミ圧縮機能付きダスト容器/日本の住宅向けに開発/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/L121060】ブラック
機械式ゴミ圧縮機能を内蔵し、自動ゴミ収集ステーションなしで最大60日間ゴミ捨て不要を実現したルンバの新コンボ機。日本の住宅向けに開発された省スペース設計が特徴。
- 機械式ゴミ圧縮機能で最大60日間ゴミ捨て不要
- 自動ゴミ収集ステーション不要の省スペース設計
- ClearView LiDARナビゲーションで高精度マッピング
- 掃除機・水拭き・スマートスクラブを自由に選択可能
Amazon価格
¥39,200
楽天価格
¥59,743
Roomba 205 DustCompactor Comboは、機械式ゴミ圧縮機能を内蔵し、大型の自動ゴミ収集ステーションなしで最大60日間ゴミ捨て不要を実現した日本住宅向けモデル。省スペース設置を優先したい人の選択肢です。予算重視で他ブランドとも比較したい方は、価格帯別のおすすめモデルはこちらも参考にしてください。
標準ラインの総評
メリット
- 4万円前後からルンバブランドを試せる
- 205はステーション不要で省スペース設置できる
- LiDARナビゲーションで走行が安定
デメリット
- モップ自動洗浄には非対応
- Plus以降と比べると自動化機能は最小限
超小型ライン|Mini・Mini Slim

【超小型】ルンバ(Roomba) Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty™ 充電ステーション (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き両用/本体のみの簡単操作/世界最小ルンバ/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/自動ゴミ収集機能/マッピング/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/F155060】 黒(KURO)
iRobotが送り出す世界最小のルンバ。AutoEmpty™充電ステーション付きで自動ゴミ収集に対応。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引を小型ボディに凝縮し、水拭きも1台でこなす。1K・ワンルームから2LDKまで対応できる万能コンパクト機。
- 世界最小サイズのルンバ本体
- AutoEmpty™で自動ゴミ収集対応
- LiDARナビゲーション+吸引・水拭き両用
- 本体のみの簡単操作でアプリ不要でも使える
Amazon価格
¥49,800
世界最小クラスのルンバ本体にAutoEmpty™充電ステーションを組み合わせ、自動ゴミ収集に対応した超小型モデル。1K・ワンルームから2LDKまで対応できる万能コンパクト機です。

【超小型】ルンバ(Roomba)Mini Slim 掃除機&床拭きロボット + SlimCharge™ 充電スタンド (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き両用/本体のみの簡単操作/世界最小ルンバ/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/マッピング/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/F115260】 白(SHIRO)
自動ゴミ収集なしのシンプル版「世界最小ルンバ」。SlimCharge™充電スタンドはスリムで場所を取らず、1K・ワンルームの狭い玄関や隙間にも設置しやすい。LiDARナビゲーションと水拭き機能を搭載しながら3万円台に抑えたコスパモデル。
- 世界最小サイズのルンバ本体
- SlimCharge™充電スタンドで省スペース設置
- LiDARナビゲーション+水拭き両用
- 本体のみの簡単操作でアプリ不要でも使える
Amazon価格
¥39,800
Mini Slimは自動ゴミ収集なしのシンプル版。SlimCharge™充電スタンドは省スペースで、狭い玄関や隙間にも設置しやすく、3万円台に価格を抑えたコスパモデルです。
超小型ラインの総評
メリット
- 世界最小クラスの本体でどこでも設置しやすい
- 本体のみの簡単操作でアプリ不要でも使える
- MiniとMini Slimで自動ゴミ収集の有無を選べる
デメリット
- 吸引力の数値は非公表
- 大きな部屋や複数階での運用にはやや非力
ルンバの現在価格をチェック
型番の位置づけが分かったら、気になる機種の最新価格を確認しましょう。価格は変動するため早めのチェックがおすすめです。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
全自動フラッグシップ|Plus 405・415・575 Combo

ルンバ(Roomba)Plus 405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション (ロボット掃除機) iRobot【水拭き/両用/多機能充電ステーション搭載/自動ゴミ収集/モップの自動洗浄・乾燥機能付き/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング/アプリ操作/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/G185060】ブラック
AutoWash充電ステーションが付属するルンバの上位コンボ機。モップの自動洗浄に対応し、吸引と水拭きをまとめて自動化できる。
- AutoWash充電ステーション付属
- モップ自動洗浄に対応
- 吸引+水拭きの両用コンボ
- アプリ・音声操作対応
Amazon価格
¥63,623
Plus 405 ComboはAutoWash充電ステーションが付属する上位コンボ機。モップの自動洗浄に対応し、吸引と水拭きをまとめて自動化できます。「ゴミ捨ても水拭きの手入れも減らしたい」人の本命候補です。実機レビューはルンバ Plus 405 Comboの詳細レビューはこちらで詳しく解説しています。

【26年5月最新】ルンバ(Roomba) Plus 415 Combo ロボット + AutoWash™ 充電ステーション アイロボット(iRobot)【水拭き両用/薄型小型/パワフル吸引力20,000Pa/隅まで届く清掃/全自動ステーション/自動ゴミ収集/モップ洗浄・乾燥/マッピング/可動式ブラシ・モップパッド/アプリ操作/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/G285060】
アイロボット最新のルンバComboシリーズ。46%小型化した薄型ボディに20,000Paの吸引力と全自動ステーションを凝縮し、隅々まで届く清掃と水拭きを両立する。
- 20,000Paの強力吸引と薄型8.4cmボディで隅々まで清掃
- 全自動ステーションで自動ゴミ収集・モップ洗浄乾燥に対応
- 可動式ブラシ・モップパッドで壁際や隅のゴミも逃さない
- 46%小型化した本体で日本の住環境にフィットする設計
Amazon価格
¥68,400
楽天価格
¥119,800
Plus 415 Comboは2026年5月発売の最新世代。46%小型化した薄型ボディに20,000Paの吸引力を凝縮し、隅々まで届く清掃と全自動ステーションを両立します。

【26年5月発売】ルンバ(Roomba) Plus 575 Combo ロボット + AutoWash™ 充電ステーション アイロボット(iRobot)【水拭き両用/薄型小型/パワフル吸引力25,000Pa/隅まで届く清掃/全自動ステーション/自動ゴミ収集/モップ洗浄・乾燥/洗剤自動投入/マッピング/障害物回避/アプリ操作/Amazon限定品/ R285060】
46%小型化した最新デザインに25,000Paの吸引力を凝縮したルンバComboの最新モデル。モップパッドの温水洗浄・温風乾燥と洗剤自動投入で、全自動メンテナンスと薄型ボディを両立する。
- 46%小型化した最新デザインで隅々まで清掃
- 25,000Paのパワフルな吸引力
- モップパッドを75℃温水洗浄・45℃温風乾燥
- 洗剤自動投入対応の全自動ステーション
Amazon価格
¥119,800
楽天価格
¥169,800
Plus 575 Comboはルンバ史上もっとも自動化が進んだ現行フラッグシップ。25,000Paの吸引力に加え、モップパッドの温水洗浄・温風乾燥、洗剤自動投入まで対応します。「最新の全部入りを長く使いたい」人にとっての本命です。
全自動フラッグシップの総評
メリット
- モップ自動洗浄・乾燥で手間が最小限
- 415・575は薄型ボディで隅まで届く
- 575は洗剤自動投入まで全自動
デメリット
- 標準ラインより価格が上がる
- ステーションの設置スペースが必要
ルンバ おすすめ3機種を直接比較
予算感の異なる3機種を横並びで比較します。
ルンバ 本命3機種の比較
用途別おすすめガイド
- まずルンバを手頃に試したい → Roomba 105 Combo
- 省スペースでゴミ捨ての手間を減らしたい → Roomba 205 DustCompactor Combo
- 全自動体験を初めて導入したい → Plus 405 Combo
- 予算度外視で最新・最上位を選びたい → Plus 575 Combo
購入前の注意点
ルンバは他社と異なりPa値による吸引力を公式に公表していない機種がほとんどです。数値だけで他ブランドと比較できない点に注意し、レビュー数や実際の清掃力の評判もあわせて確認しましょう。旧機種からの買い替えを検討している方はルンバ買い替えガイド、他ブランドとの比較で悩んでいる方はロボロック ルンバ どっち比較記事もあわせてご覧ください。スペックを横並びで確認したい場合は診断ツールも便利です。
よくある質問(FAQ)
Q. ルンバの型番、105・205・405・415・575の違いは何ですか? A. 数字が大きいほど基本的に上位グレードです。105は入門コンボ、205はゴミ圧縮機能で自動ゴミ収集ステーションを省いた省スペース機、405はAutoWashステーションでモップ自動洗浄に対応、415・575は2026年5月発売の最新世代で46%小型化した薄型ボディと20,000Pa以上の強力吸引を備えます。
Q. ルンバのMiniとMini Slimは何が違いますか? A. どちらも世界最小クラスのルンバ本体は共通です。Miniは自動ゴミ収集に対応するAutoEmpty充電ステーション付き、Mini SlimはSlimCharge充電スタンドのみのシンプル版で、その分1万円ほど価格が抑えられています。
Q. 「Plus」が付く機種と付かない機種の違いは何ですか? A. 「Plus」表記はAutoWash充電ステーションによるモップの自動洗浄・乾燥機能が付いた上位ラインを示します。無印のComboシリーズ(105・205)は吸引と水拭きの両用機能はありますが、モップの自動洗浄機能は搭載していません。
Q. 初めてルンバを買うならどれがおすすめですか? A. 予算を抑えて基本性能を試したいならRoomba 105 Combo、ゴミ捨ての手間まで減らしたいならモップ自動洗浄付きのPlus 405 Comboが初めての1台としてバランスが良くおすすめです。
Q. Roomba 205 DustCompactor Comboの機械式ゴミ圧縮とは何ですか? A. 大型の自動ゴミ収集ステーションを使わずに、本体内のダスト容器でゴミを圧縮することで最大60日間ゴミ捨て不要を実現する機能です。設置スペースを取らずに手間を減らしたい人向けの選択肢です。
Q. 他ブランドと比べてルンバの強みは何ですか? A. 国内での販売実績とサポート体制の厚さが最大の強みです。一方でPa値による吸引力の公表がなく、同価格帯のdreameやRoborockと比べると数値スペックでは見劣りするケースもあります。詳しくはロボロックとの比較記事もあわせてご覧ください。
まとめ:自動ゴミ収集の要否と予算で、ルンバ選びは迷わない
ルンバは型番の数字が世代・グレードを示し、「Plus」表記の有無でモップ自動洗浄機能の対応が分かれます。まずルンバを試したいならRoomba 105 Combo、全自動体験を求めるならPlus 405 Combo、最新・最上位を求めるならPlus 575 Comboが有力候補になります。
価格帯別に他ブランドとも比較したい方は価格帯別のおすすめモデルはこちら、ロボロックとの比較で悩んでいる方はロボロック ルンバ どっち比較記事もあわせてご覧ください。
気になるルンバモデルの最新価格をチェック
価格・レビュー数は変動します。候補の機種は早めに最新情報を確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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