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ロボット掃除機 中級モデル15選|3〜8万円の選び方【2026年版】
ロボット掃除機の3〜8万円中級モデルを徹底比較。dreame F10 Plus・dreame D20 Pro・Xiaomi X20 Maxなど売れ筋15機種を厳選。自動ゴミ収集・高精度マッピング・水拭きのバランスで失敗しない選び方を解説します。
目次
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。
3〜8万円で1台選ぶなら、吸引力・自動ゴミ収集・稼働時間がそろったdreame F10 Plusが第一候補です。4万円台に抑えたいならECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS、モップの手入れまで減らしたいならNarwal Freo X Ultraが合います。
エントリーモデルでは物足りず、ハイエンドまでは要らない。そう考える人にとって、3〜8万円の中級帯は高精度マッピング・自動ゴミ収集・水拭きの3機能が1台にそろい始める価格帯です。「ロボット掃除機を買ってよかった」と実感しやすいのも、このあたりからです。
この記事では、ロボット掃除機の中級モデル15選として、バランス型・コスパ型・特定の機能に強いモデルを比べます。予算をもう少し抑えたい場合は3万円以下のエントリーモデルも参考にしてください。
購入者レビューを見ると、この価格帯で満足度を分けやすいのは吸引力と自動ゴミ収集の有無です。吸引力の差はカーペットの縁で出やすく、自動収集の有無はゴミ捨てが「週1回程度」か「数週間に1回」かという手間の違いになります。
ロボット掃除機 中級モデル15選の早見表
| モデル | 価格 | レビュー数 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Roborock Q10V | ¥19,999 | 346件 | LiDARナビ・10,000Pa・水拭き | roborockを最安で試したい |
| dreame D20 | ¥39,800 | 352件 | 13,000Pa・285分稼働・水拭き | 稼働時間を最優先したい |
| dreame D20 Pro | ¥39,800 | 22件 | 13,000Pa・HyperStream・伸縮ブラシ | 毛絡みを防ぎ、隅まで掃除したい |
| ルンバ 105 Combo | ¥32,828 | 84件 | LiDARナビ・スマートスクラブ対応 | iRobotブランドで選びたい |
| ECOVACS N20 PRO PLUS | ¥29,800 | 1118件 | 8000Pa・自動ゴミ収集・振動モップ | 4万円台で自動収集がほしい |
| dreame F10 Plus | ¥46,800 | 2806件 | 13,000Pa・自動ゴミ収集・300分稼働 | 吸引力と自動収集を両立したい |
| Roborock Q7B+ | ¥49,980 | 345件 | 8,000Pa・自動ゴミ収集・水拭き | roborockで自動収集がほしい |
| Narwal Freo X Ultra | ¥60,282 | 212件 | 絡まりゼロ・モップ自動洗浄 | 水拭き性能を重視したい |
| dreame F20 Plus | ¥34,800 | 4744件 | 20,000Pa・自動ゴミ収集・ペット対応 | 吸引力を最優先したい |
| ECOVACS DEEBOT N8+ | ¥36,880 | 1749件 | 自動収集・マッピング・薄型設計 | 5万円以下で定番機を選びたい |
| パナソニック ローラン | ¥39,800 | 202件 | 床拭き専用・日本ブランド・コンパクト | 国産機で仕上げ拭きしたい |
| Roborock Qrevo L | ¥79,980 | 134件 | 10,000Pa・自動ゴミ収集・LDSマッピング | roborockの全自動機を8万円以内で |
| SwitchBot S20 | ¥91,800 | 1129件 | 10,000Pa・走行中モップ洗浄・90日自動収集 | 走行しながらモップを洗いたい |
| Xiaomi X20 Max | ¥49,900 | 37件 | 55℃温水モップ洗浄・自動ヘアカット・自動収集 | 手入れの回数を減らしたい |
| MOVA E30 Ultra | ¥51,800 | 20件 | 7000Pa・回転モップアーム・水拭き両用 | 壁際や角の拭き残しを減らしたい |
この価格帯で見るべき4点: ①自動ゴミ収集の有無(4万円前後から対応)、②吸引力(8,000〜20,000Pa)、③水拭きのモップ方式(振動式か回転式か)、④ブランドの信頼性とサポート体制。この順に絞り込むと候補が2〜3機種に収まります。自動ゴミ収集を重視する場合は自動ゴミ収集モデルの比較も参考になります。
1. Roborock Q10Vは3万円台で買えるroborockの入口

roborock(ロボロック) Q10V ロボット掃除機 水拭き両用 10000Pa圧倒的吸引力 【Qシリーズ高総合力モデル】 お掃除ロボット 毛絡まり防止システム 障害物回避機能 LiDARナビゲーション カーペット自動検知 モップ自動リフトアップ 吸引後水拭きモード 清掃予約 4枚マップ保存可能 部屋別カスタマイズ
Qシリーズの高総合力モデル。10,000Paの吸引力と水拭きを両立し、roborock独自のナビゲーションで効率清掃。中級クラスの入り口としておすすめ。
- 10,000Pa圧倒的吸引力
- 吸引・水拭き両用
- 高精度マッピングで効率走行
- アプリで間取り管理・予約清掃
Amazon価格
¥19,999
楽天価格
¥24,679
Roborock Q10Vは、roborockをできるだけ安く試したい人のための入口です。価格 ¥19,999 で、10,000Paの吸引力とLiDARナビゲーション、水拭きを1台にまとめています。カーペットに乗るとモップを自動で持ち上げ、マップを4枚保存できるので部屋別の清掃にも使えます。
自動ゴミ収集は付きませんが、マッピングの精度と吸引力を優先するなら十分な構成です。ナビの方式で迷う場合はLiDARとカメラ式ナビの違いを読むと判断しやすくなります。
Roborock Q10V
メリット
- 3万円台でroborockの高精度LiDARナビを使える
- 10,000Paの吸引力
- モップ自動リフトアップでカーペットを濡らさない
- 4枚マップ保存で複数フロアに対応
- カーペット自動検知機能付き
デメリット
- 自動ゴミ収集は非搭載
- 振動モップは非搭載(吸水モップ式)
2. dreame D20は285分稼働で広い家も一充電で回れる

dreame (ドリーミー) D20 ロボット掃除機 13,000 Pa の強力吸引 2-in-1吸引 & 水拭き ペットの毛も絡まない 独自ブラシ搭載 LDS ナビゲーション フローリング & カーペット対応 5,200 mAh の大容量バッテリー搭載 285 分間パワフルに稼働 自動充電 カーペット対応 ロボットクリーナー Alexa対応 アプリ対応
13,000Paの強力吸引と285分の超長時間稼働を備えたdreameのスタンダード機。ペットの毛が絡まない独自ブラシとLDSナビゲーションで、フローリングとカーペットを効率よく清掃する。
- 13,000Pa強力吸引
- 285分超長時間連続稼働
- ペットの毛が絡まない独自ブラシ
- LDSナビゲーション+Alexa対応
Amazon価格
¥39,800
広い家を一度の充電で掃除し切りたいなら、dreame D20が合います。最大285分の稼働時間は中級帯でも長い部類で、2LDK〜3LDKでも途中で充電に戻る心配が少なくなります。13,000Paの吸引とLDSナビによるマッピングに加え、ペットの毛が絡みにくい独自ブラシとAlexaでの音声操作にも対応しています。
dreame D20
メリット
- 285分の長時間稼働で充電切れの心配が少ない
- 13,000Paの強い吸引
- ペットの毛が絡まない独自ブラシ
- LDSナビゲーションで正確な間取りマッピング
- Alexa対応・アプリ管理
デメリット
- 自動ゴミ収集は非搭載
- D20 Proと比べると伸縮ブラシがない
3. dreame D20 ProはHyperStreamブラシで隅のゴミまで拾う

dreame D20 Pro ロボット掃除機 吸引&水拭き両対応/13,000Pa超強力吸引/HyperStream™絡まり防止デュオブラシ/伸縮式サイドブラシ/3D構造化ライト&Pathfinder™テクノロジー/カーペット&フローリング対応/スマートマッピング/日本語アプリ対応
13,000Paの超強力吸引とHyperStream絡まり防止デュオブラシを搭載。吸引と水拭きを両立し、伸縮式サイドブラシで隅のゴミも逃さない。
- 13,000Pa超強力吸引
- HyperStream絡まり防止デュオブラシ
- 吸引&水拭き両対応
- 伸縮式サイドブラシで隅まで清掃
Amazon価格
¥39,800
dreame D20 Proは、D20にHyperStream絡まり防止デュオブラシと伸縮式サイドブラシを加えた上位版です。価格は ¥39,800 で、D20と同じ価格帯に収まります。サイドブラシが壁際や家具の角に合わせて伸びるため、通常のサイドブラシでは届きにくい隅のゴミも回収できます。
3D構造化ライトとPathfinder™テクノロジーで障害物を立体的に捉え、家具や段差を避けながら走ります。長い髪やペットの毛でブラシが絡みやすい家庭、壁際のほこりが気になる家庭では、D20よりこちらを選ぶ価値があります。
dreame D20 Pro
メリット
- HyperStream絡まり防止デュオブラシで毛が絡まりにくい
- 伸縮式サイドブラシで隅・壁際のゴミを逃さない
- 13,000Paの強い吸引
- 3D構造化ライトで障害物を立体認識
- 吸引&水拭き両対応
デメリット
- 自動ゴミ収集は非搭載
- D20に比べると稼働時間の記載が短め
4. ルンバ 105 ComboはiRobotの吸引・水拭き兼用の入門機

ルンバ(Roomba) 105 Combo ロボット (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/Amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/Y311260】ホワイト
iRobotの最新スタンダード機。LiDARナビゲーションとパワーリフト吸引で、吸引と水拭きを1台でこなす。信頼のルンバブランドの入門コンボモデル。
- LiDARナビゲーションで正確に走行
- 吸引+水拭きの両用コンボ
- パワーリフト吸引
- アプリ・音声操作対応
Amazon価格
¥32,828
使い慣れたルンバから選びたいなら、ルンバ 105 Comboが中級帯の入口になります。価格 ¥32,828 のiRobotの最新スタンダード機で、LiDARナビゲーションとスマートスクラブ対応の水拭きを備えた吸引・水拭き兼用モデルです。パワーリフト吸引で床のゴミを吸い上げ、アプリと音声で操作できます。
Amazonで購入すると12ヶ月保証が付きます。一方で吸引力のPa値は公表されていないため、数値で比べたい場合は他の機種のほうが判断しやすくなります。旧型ルンバからの乗り換えならルンバの買い替えガイドも参考になります。
ルンバ 105 Combo
メリット
- iRobotの長年の実績と安心感のあるサポート
- LiDARナビゲーションで効率的に走行
- スマートスクラブ対応の水拭き
- パワーリフト吸引
- 12ヶ月保証付き(Amazon購入時)
デメリット
- 吸引力のPa値の記載がない
- 自動ゴミ収集は非搭載
5. ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUSは4万円台で自動収集までそろう

【最新 サイクロン式】 ECOVACS(エコバックス) DEEBOT N20 PRO PLUS ロボット掃除機 水拭き両用 8000Pa強力吸引 毛絡み除去システム 振動モップ 自動ゴミ収集 マッピング 障害物回避 ゼロタングル アプリ操作 落下・衝突防止 Alexa対応 清掃予約 お掃除ロボット ホワイト
サイクロン式と自動ゴミ収集を備えたエコバックスの人気中級機。8000Pa吸引と振動モップで床をしっかり清掃し、障害物回避やAlexa連携にも対応。
- 8000Pa強力吸引+振動モップ
- 自動ゴミ収集ステーション付き
- 毛絡み除去システム搭載
- Alexa対応・アプリ操作
Amazon価格
¥29,800
楽天価格
¥69,800
自動ゴミ収集を4万円台で手に入れたいなら、ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUSが最初の候補です。価格 ¥29,800 で、サイクロン式の吸引とゴミ収集ステーションを備えています。8000Paの吸引に振動モップの拭き掃除が加わり、毛絡み除去システムで髪の毛の巻き付きも抑えます。Alexa連携と障害物回避にも対応し、出費を抑えながらゴミ捨ての手間を減らせます。
ECOVACS DEEBOT N20 PRO PLUS
メリット
- 4万円台で自動ゴミ収集ステーション付き
- 8000Pa吸引+振動モップで床をしっかり清掃
- 毛絡み除去システムで髪の毛対策
- Alexa連携・障害物回避に対応
- サイクロン式の吸引方式
デメリット
- モップの自動洗浄は非搭載
- dreame F10 Plusより吸引力が低い(8,000Pa vs 13,000Pa)
中級モデルをAmazonでチェック
3〜8万円帯はセールで価格が大きく動きます。気になるモデルは最新価格を確かめてから選んでください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
6. dreame F10 Plusは13,000Pa・自動収集・300分稼働を1台に

dreame F10 Plusロボット掃除機 吸引&水拭き両対応 13,000Pa超強力吸引Vormax™技術/5200mAh大容量バッテリー(300 分間連続で清掃可能)/自動ゴミ収集(90日間対応)/ゴムブラシ(髪の毛絡まり防止)/液体・固体汚れ同時処理/スマートマッピング対応
dreame F10に4L大容量紙パック搭載の自動ゴミ収集ドックをプラスしたモデル。最長90日間ゴミ捨て不要で、吸引・水拭き同時対応と13,000Pa Vormax吸引力を維持。最大20mmの段差も乗り越え可能で、2800件超のレビューを持つベストセラー機。
- 自動ゴミ収集ドック付き(90日間ゴミ捨て不要)
- 13,000Pa Vormax超強力吸引
- 吸引&水拭き同時対応の2-in-1
- 最大20mmの段差乗り越え・Smart Pathfinderマッピング
Amazon価格
¥46,800
迷ったときに最初に検討したいのがdreame F10 Plusです。価格 ¥46,800 で、13,000PaのVormax吸引、90日分の自動ゴミ収集、最大300分の稼働を1台で満たします。ドックは4Lの大容量紙パックなので、ゴミ捨ての間隔を長く取れます。
朝に稼働させておけば、帰宅する頃にはリビングも寝室も掃除が済んでいます。レビュー数は 2806件 件と多く、吸引力・自動収集・稼働時間のどれも妥協したくない人に最も勧めやすい1台です。
dreame F10 Plus
メリット
- 13,000PaのVormax吸引
- 90日間対応・4L大容量の自動ゴミ収集
- 最大300分・270㎡の長時間稼働
- 吸引と水拭きの同時対応
- 2,800件超のレビューで信頼性が高い
デメリット
- モップの自動洗浄は非搭載
- ゴミ収集ドックの設置スペースが必要
7. Roborock Q7B+はroborockの自動収集機をコンパクトに

【2025年モデル】roborock Q7B+ ブラック ロボロック ロボット掃除機 小型 お掃除ロボット 水拭き 両用 自動ゴミ収集 150分 8,000Pa 強力吸引 マッピング 強力吸引 自動充電 アプリ操作 高精度レーザーセンサー 正規品 白 Q7BP52-04
自動ゴミ収集ドック付きの小型モデル。水拭き両用で、5万円前後ながらroborockのマッピング精度を体験できる買い得機。
- 自動ゴミ収集ドック付き
- 吸引・水拭き両用
- 小型ボディで設置しやすい
- 高精度マッピング・アプリ操作
Amazon価格
¥49,980
roborockのマッピング精度と自動ゴミ収集を両方ほしいなら、Roborock Q7B+が合います。価格 ¥49,980 で7週間分のゴミをためられるドックを備え、小型設計なので置き場所を選びません。LiDARナビで間取りを細かく把握し、8,000Paの吸引と水拭きに対応します。roborockのアプリで部屋ごとの清掃やスケジュールを細かく組めるため、設置スペースが限られる家で5万円以内に収めたい場合に向きます。
Roborock Q7B+
メリット
- 7週間分の自動ゴミ収集ドック付き
- roborock高精度LiDARマッピング
- 小型で設置しやすい
- 8,000Pa吸引+水拭き両用
- roborockアプリで詳細カスタマイズ
デメリット
- 吸引力は8,000PaとF10 Plusより低め
- モップの自動洗浄は非搭載
8. Narwal Freo X Ultraはモップ自動洗浄つきで水拭きに強い

【全自動掃除機】Narwal (ナーワル) Freo X Ultra ロボット掃除機 絡まりゼロブラシ 本体自動ゴミ収集 8200Pa強力吸引 AI汚れ自動検知 自動給排水 モップ自動洗浄 モップ自動乾燥 障害物回避 回転加圧式モップ 静音 自動モップリフトアップ 高精度マッピング アプリ対応 ステーションタッチ操作 自動充電 自動再開 1年メーカー保証
絡まりゼロブラシと本体自動ゴミ収集を備えたNarwalの全自動モデル。モップの自動洗浄・乾燥に対応し、高精度マッピングで賢く清掃する。
- 絡まりゼロブラシ採用
- 本体自動ゴミ収集機能
- モップ自動洗浄・乾燥
- 高精度マッピング・障害物回避
Amazon価格
¥60,282
水拭きの仕上がりと手入れの少なさを重視するなら、Narwal Freo X Ultraを検討してください。価格 ¥60,282 で絡まりゼロブラシ、本体自動ゴミ収集、モップ自動洗浄・乾燥をそろえた、中級帯では珍しい構成です。多くの中級機は水拭きに対応するだけですが、この機種は使い終えたモップを自動で洗って乾かし、AI汚れ検知で汚れた場所を重点的に拭きます。
子どもやペットがいて床を清潔に保ちたい家庭に向きます。吸引力は8,200Paと控えめなので、カーペット中心の家なら他の機種と比べてください。水拭きに強い機種をさらに比べる場合は水拭き・モップ洗浄特化機の比較が参考になります。
Narwal Freo X Ultra
メリット
- 絡まりゼロブラシで毛のメンテが不要
- モップ自動洗浄・乾燥で水拭き後の手入れが最小限
- 本体自動ゴミ収集機能
- AI汚れ自動検知で重点清掃
- 高精度マッピング対応
デメリット
- 価格が5万円超と他のモデルより高め
- 吸引力は8,200Paと他の中級機より控えめ
9. dreame F20 Plusは20,000Paの吸引力と自動ゴミ収集を両立

dreameF20 Plusロボット掃除機 20,000 Pa 強力吸引 自動ゴミ収集ドック 水拭き両用 絡まり防止ブラシ カーペットディープクリーニング スマートナビゲーション搭載 水拭き両用ロボット掃除機
20,000Paの強力吸引と自動ゴミ収集ドックを備えたコスパの高い人気機。絡まり防止ブラシとカーペットディープクリーニングで、ペット家庭やカーペットの多い家にも好適。
- 20,000Pa強力吸引
- 自動ゴミ収集ドック付き
- 絡まり防止ブラシ
- カーペットディープクリーニング
Amazon価格
¥34,800
カーペットやラグが多い家で吸引力を優先するなら、dreame F20 Plusです。価格 ¥34,800 で20,000Paの吸引と自動ゴミ収集ドックに加え、絡まり防止ブラシとカーペットディープクリーニングを備えます。吸引力はdreame F10 Plus(13,000Pa)の約1.5倍で、レビュー数も 4744件 件と多い売れ筋です。
価格はこの15機種の中でも高めなので、フローリング中心の家ならF10 Plusで足ります。ペットの毛への強さで比べたい場合はペットの毛に強いロボット掃除機の比較も確認してください。
dreame F20 Plus
メリット
- 20,000Paの吸引力(F10 Plusの約1.5倍)
- 自動ゴミ収集ドック付き
- 絡まり防止ブラシでペット毛対策
- カーペットディープクリーニング対応
- 2,700件超の豊富なレビュー実績
デメリット
- 価格が7万円近くとこの帯域では高め
- モップの自動洗浄は非搭載
10. ECOVACS DEEBOT N8+は5万円以下の自動収集の定番

【自動ゴミ収集】ECOVACS(エコバックス)DEEBOT N8+ ロボット掃除機 マッピング 水拭き対応 強力吸引 お掃除ロボット 薄型 静音設計 自動充電 落下防止 Wi-Fi Alexa対応 床 畳 カーペット対応 Amazon.co.jp限定
自動ゴミ収集ステーション付きながら5万円以下で購入できるエコバックスの人気中級機。1,700件超のレビューを誇る実績モデルで、マッピングと水拭きを備え、薄型・静音設計でどんな部屋にも馴染む。
- 自動ゴミ収集ステーション付き
- マッピング対応で効率走行
- 吸引+水拭き両用
- Wi-Fi・Alexa対応
Amazon価格
¥36,880
5万円以内で、評価の安定した自動ゴミ収集機を選ぶなら**ECOVACS DEEBOT N8+**です。価格 ¥36,880 で、マッピング・水拭き・自動収集を備えます。Amazon限定モデルとして供給が安定しており、薄型で静かな設計なのでリビングでも寝室でも使えます。Wi-FiとAlexaに対応し、フローリング・畳・カーペットのどれでも走れます。
レビュー数は 1749件 件で、1,700件を超える購入者の評価が積み上がっています。吸引力の詳しい数値は公表されていません。
ECOVACS DEEBOT N8+
メリット
- 5万円以内で自動ゴミ収集ステーション付き
- 1,700件超のレビューで信頼の実績
- 薄型・静音設計でどの部屋にも馴染む
- Wi-Fi・Alexa対応
- 床・畳・カーペット対応
デメリット
- モップの自動洗浄は非搭載
- 吸引力の詳細スペック非公表
11. パナソニック ローランは国産の床拭き専用ロボット

パナソニック 床拭きロボット ロボット掃除機 水拭き ローラン Rollan ホワイト MC-RM10-W
回転式ローラーで常にきれいな面を使いながら拭くパナソニックの床拭き専用ロボット。幅24cmのコンパクトボディと2.5kgの軽量設計で、フローリング中心の住まいの仕上げ拭きに向く国産機。
- 回転式ローラーで常にきれいな面を使い拭き残しを抑える
- 幅240×奥行243×高さ80mmのコンパクト設計
- 本体重量2.5kgで持ち運び・部屋間移動がラク
- モップ・シート専用パッドを標準付属
Amazon価格
¥39,800
日本のメーカーから選びたく、フローリングの仕上げ拭きを任せたいならパナソニック ローラン MC-RM10が候補になります。価格 ¥39,800 の床拭き専用機で、回転式ローラーが常にきれいな面を使って拭くため拭き残しを抑えられます。幅240×奥行243×高さ80mm・本体重量2.5kgとコンパクトで、部屋間の持ち運びもしやすい設計です。吸引はしないので、ゴミを吸う別のロボット掃除機と組み合わせて使う前提になります。
パナソニック ローラン MC-RM10
メリット
- 回転式ローラーで常にきれいな面を使って拭ける
- パナソニックの日本ブランド
- 幅24cmのコンパクト設計
- 本体2.5kgで持ち運びしやすい
- モップ・シート専用パッドが標準付属
デメリット
- 吸引機能はなく床拭き専用
- 在庫が少なめで時期により入手しにくい
同じパナソニックのルーロミニ(三角形ボディの吸引機)も以前は定番でしたが、現在Amazonでは新品の流通が乏しく中古出品が中心のため、ここでは参考情報にとどめます。
12. Roborock Qrevo Lは8万円以下で買えるQrevoシリーズ

roborock Qrevo L ロボット掃除機 水拭き 両用 自動ゴミ収集 180分 10000Pa 障害物回避 LDSマッピング アプリ操作 自動充電 高精度レーザーセンサー 【2025年6月発売】正規品
2025年6月発売のroborock Qrevoシリーズエントリー機。10,000Paの吸引力と自動ゴミ収集を備え、LDSマッピングで高精度に走行。水拭き両用・180分連続稼働で、8万円以下でroborock品質の全自動体験ができるコスパモデル。
- 10,000Pa強力吸引+自動ゴミ収集付き
- LDSマッピングで高精度ルート走行
- 水拭き両用・180分連続稼働
- 障害物回避・アプリ操作対応
Amazon価格
¥79,980
roborockのQrevoシリーズを予算を抑えて試すならRoborock Qrevo Lです。価格 ¥79,980 で、10,000Paの吸引・自動ゴミ収集・LDSマッピング・水拭きを備えたシリーズのエントリーモデルです。最大180分の連続稼働で広めの部屋にも対応し、障害物回避とアプリ操作も使えます。上位のQrevo L Proと比べると機能は絞られていて、高温モップ洗浄と温風乾燥は付きません。
Roborock Qrevo L
メリット
- Qrevoシリーズのroborock品質を8万円以内で体験
- 10,000Pa強力吸引+自動ゴミ収集付き
- LDSマッピングで高精度ルート走行
- 水拭き対応・180分連続稼働
- 障害物回避・アプリ操作対応
デメリット
- 上位モデル(Qrevo L Pro)と比べると吸引力・機能が控えめ
- 高温モップ洗浄・温風乾燥は非搭載
13. SwitchBot S20は走行しながらモップを洗う水拭き機

SwitchBot ロボット掃除機 S20 走行中のモップ洗浄 - 90日間自動ゴミ収集 水拭き 10000Pa強力吸引 ローラーモップ モップ乾燥 AI障害物回避 レーダーナビゲーション 禁止エリア 落下防止 スイッチボット Alexa 音声対応
走行中にモップを洗浄するSwitchBotの上位機。90日間の自動ゴミ収集と10,000Pa吸引、水拭きに対応し、清掃からメンテまでを自動化する。
- 走行中モップ洗浄に対応
- 90日間自動ゴミ収集
- 10,000Pa強力吸引+水拭き
- スマートホーム連携対応
Amazon価格
¥91,800
SwitchBot S20は、走行中にモップを自動で洗う独自の機構を持ちます。水拭きのたびにモップを手洗いしたくないものの、ステーションでモップを洗う機種は予算を超える場合の選択肢です。汚れたモップで床を拭き続けることがなく、水拭きの衛生面を保てます。
価格 ¥91,800 で、10,000Paの吸引、ローラーモップの乾燥、90日分の自動ゴミ収集、AI障害物回避も備えます。SwitchBotのアプリで細かく設定でき、同社のスマートホーム機器をそろえている家なら管理を1つのアプリにまとめられます。レビュー数は 1129件 件です。
SwitchBot S20
メリット
- 走行中にモップを自動洗浄する独自機構
- 10,000Paの強力吸引
- 90日間対応の自動ゴミ収集
- AI障害物回避・レーダーナビゲーション
- SwitchBotアプリでの一元管理がしやすい
デメリット
- モップ乾燥はあるが温水洗浄ではない
- 価格は中級帯の中ではやや高め
14. Xiaomi X20 Maxは55℃温水洗浄と自動ヘアカットで手入れを減らす

Xiaomi シャオミ ロボット掃除機 X20Max 全自動クリーニングステーション 自動ゴミ収集 モップ洗浄 乾燥 障害物回避
自動集塵から水拭き洗浄・乾燥までを全自動化したステーション一体型モデル。55℃温水洗浄と自動ヘアカット機構で、日常のお手入れ頻度を大幅に軽減できる。
- 55℃温水でモップを自動洗浄し、頑固な汚れとニオイをまとめて抑制する
- 自動ヘアカットブラシを搭載し、髪の毛やペットの毛の絡まりを軽減する
- 2.5L大容量集塵バッグで、目安として約75日に1回のゴミ捨てで済む
- カーペットを検知するとモップを自動リフトし、吸引力を強化して走行する
Amazon価格
¥49,900
ゴミ捨てだけでなく、モップ洗いやブラシの毛絡み取りまで機械に任せたいならXiaomi X20 Maxです。価格 ¥49,900 で、55℃の温水でモップを洗うステーションと、ブラシの毛絡みを減らす自動ヘアカット機構を備えます。2.5Lの集塵バッグで、ゴミ捨ては約75日に1回が目安です。
カーペットを検知するとモップを持ち上げて吸引力を上げるので、フローリングとラグが混在する間取りでも扱いやすい設計です。レビュー数は 37件 件で、評価はまだ蓄積の途中にあります。
Xiaomi X20 Max
メリット
- 55℃温水モップ洗浄で頑固な汚れとニオイを抑制
- 自動ヘアカットブラシで毛絡みの手入れが不要
- 2.5L大容量集塵バッグで約75日に1回のゴミ捨て
- カーペット検知でモップ自動リフト+吸引力強化
デメリット
- 楽天での取り扱いは現時点で確認できず
- レビュー実績はこれから蓄積される段階
15. MOVA E30 Ultraは回転モップアームで壁際の拭き残しを減らす

MOVA ロボット掃除機 E30 Ultra 7000Pa強力吸引&水拭き両用 回転モップアーム
回転モップアームを備えたMOVAのミドルレンジモデル。7000Paの吸引力と水拭き両用機能を両立し、コスパ良く掃除性能を底上げしたい層に向く一台。
- 最大7000Paの強力吸引力と水拭き機能の両用対応をひとつのボディで実現している
- 回転モップアームを搭載しており部屋の壁際や角までしっかりと丁寧に清掃できる
- MOVA公式ストアが出品する商品のため購入時も安心して選ぶことができる
- ミドルレンジの価格帯でありながらコストパフォーマンスの良さが際立つモデル
Amazon価格
¥51,800
水拭きをしても部屋の角や壁際だけ拭き残る場合は、MOVA E30 Ultraが向きます。価格 ¥51,800 で回転モップアームを備え、回転するモップが壁際や角まで届きます。吸引力は7000Paと控えめで自動ゴミ収集もありませんが、MOVA公式ストアが出品する正規品を買えます。
MOVA E30 Ultra
メリット
- 回転モップアームで壁際・部屋の角までしっかり拭ける
- 7000Paの吸引力と水拭きの両用に対応
- MOVA公式ストア出品で購入時も安心
- ミドルレンジの価格でコストパフォーマンスが良い
デメリット
- 自動ゴミ収集は非搭載
- 吸引力は他の中級機と比べるとやや控えめ
ロボット掃除機 中級モデル15機種を比較
15機種の強みを並べると次のとおりです。自動収集の有無と、水拭きの方式で候補を絞ると選びやすくなります。
中級モデル(3〜8万円)おすすめ比較
中級モデル購入前に確認したいポイント
- 自動ゴミ収集のランニングコスト: 専用紙パックなどの消耗品代が別にかかります。交換部品の価格と手に入りやすさを購入前に確認してください。
- モップの手入れは基本的に自分で行う: この価格帯の多くはモップの自動洗浄に対応していません(Narwal Freo X Ultra・SwitchBot S20・Xiaomi X20 Maxは例外)。水拭きのあとはモップを手で洗う必要があります。
- ドックの設置場所を確保する: 自動ゴミ収集モデルはドックが大きく、壁沿いに30〜50cmのスペースが要ります。
- Wi-Fiは2.4GHz帯のみ対応の機種が多い: 5GHz専用のルーターにはつながらない場合があるため、2.4GHz帯の電波が届く場所に置いてください。
- 厚手のラグは乗り上げに注意: 吸引力が高いほどカーペットへの吸い付きが強まり、乗り上げに苦戦することがあります。厚手のラグがある家は、動作の口コミを確かめてから購入してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 3〜8万円帯のロボット掃除機はどんな人に向いていますか? A. エントリーモデルでは物足りなかった人や、最初から機能を妥協したくない人に向いています。この価格帯では高精度マッピング・自動ゴミ収集・水拭きの3機能がそろうモデルが増え、掃除をほぼ任せきれるようになります。
Q. 自動ゴミ収集は3〜8万円帯でも買えますか? A. 買えます。dreame F10 Plus、ECOVACS N20 PRO PLUS、Roborock Q7B+など、4万円台〜5万円台で自動ゴミ収集に対応したモデルが複数あります。最新の価格は本文の早見表で確認してください。
Q. 3万円台と5万円台で何が違いますか? A. 3万円台は高精度マッピングと水拭きが中心で、5万円台になると自動ゴミ収集や大容量ドックが加わります。ゴミ捨ての手間を減らしたいなら5万円前後、吸引力とマッピングを重視するなら3万円台でも十分です。
Q. dreame D20とdreame D20 Proはどちらを選べばいいですか? A. どちらも13,000Paの吸引・水拭き・LDSナビを備えますが、D20 Proは伸縮式サイドブラシとHyperStream絡まり防止デュオブラシを追加しています。ペットのいる家庭や、隅のゴミが気になる場合はD20 Proが有利です。
Q. 水拭きとモップ洗浄の違いは何ですか? A. 水拭きは、水を含ませたモップで床を拭く機能です。モップ洗浄は、使い終えたモップを自動で洗う機能で、主に8万円以上のハイエンド機に搭載されます。中級帯の多くはモップを自分で洗う必要があり、Narwal Freo X Ultra・SwitchBot S20・Xiaomi X20 Maxが例外です。
Q. Narwal Freo X Ultraは他の中級機と何が違いますか? A. 絡まりゼロブラシ、本体の自動ゴミ収集、モップの自動洗浄・乾燥を1台にまとめている点が違います。水拭きに力を入れた機種で、モップの手入れをできるだけ減らしたい人に向いています。
まとめ:ロボット掃除機の中級モデルは目的で選ぶ
3〜8万円の中級帯は、マッピング・自動ゴミ収集・水拭きがそろい、ロボット掃除機に掃除を任せきれるようになる価格帯です。15機種の中から選ぶなら、目的ごとに次のように絞れます。
- 迷ったら: dreame F10 Plus(吸引力・自動ゴミ収集・稼働時間のバランス型)
- 4万円台で自動収集: ECOVACS N20 PRO PLUS
- roborockで選ぶ: Roborock Q7B+、Roborock Qrevo L
- 水拭き重視: Narwal Freo X Ultra、SwitchBot S20(走行中モップ洗浄)
- 日本ブランド: パナソニック ローラン(床拭き専用)
ここまで来ると、ロボット掃除機は試しに使う家電ではなく、毎日の掃除を任せる道具になります。上の価格帯も比べたい場合は8〜20万円のハイエンドモデル一覧を参照してください。
中級モデルを今すぐチェック
この価格帯のモデルはセール時に1〜2万円値下がりすることがあります。最新価格と在庫状況を確認してから選びましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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